2017年2月7日火曜日

大粒いちご

地元の直売所で販売される大粒いちご。2月頃から売り出すので、毎年今か今かとソワソワし始めます。ご近所さんから、「いちご、売り出したらしいよ」と嬉しい情報と共に、初物いちごを頂きました。
 
パックに6~8個しか収まらない大粒ぶりで、某高級フルーツ店にも負けない甘さ。この甘さを体験すると、他の店で買えなくなります。聞いた話によると、飛ばすみつばちに秘密があるとか…
 
春に出回る露地物は、甘酸っぱい野性味が魅力的。でも、こちらのハウス栽培のいちごもまた、年に一度は絶対に食べたいっ!そう思わせる美味しい味なのです。
 

2017年2月4日土曜日

偏愛ぎみ



長年教室に通われている生徒さん、ブログを読んで下さっている方には、私の「かぼちゃ」への愛はご存知のことかと思います。かぼちゃ好きにとって初秋から12月くらいまでの国産かぼちゃのおいしさはたまりません。

年が明け、国産かぼちゃが手に入りにくくなり、冷蔵庫にあの黄色い姿が見えないと本当に寂しい気持ちになります。そろそろ沖縄産・鹿児島産あたりの南のかぼちゃが収穫され始めるのですが、おいしさがイマイチ。そんな時は、シーズンに収穫された冷凍かぼちゃを買います。

カットされているかぼちゃ1~2個を、ほんの少しの水で蒸し煮してしっかり水分を飛ばす(時間のない方はレンジでラップなし1~2分)。熱々のうちに、梅酢(又は酢)をほんの少したらして混ぜる。粗熱が取れたら、水切りヨーグルトで和える。ナッツやレーズンをお好みで混ぜる。

マヨネーズを使ってないので、サラダというよりスイーツに近いおやつ感覚。これを食べる頻度が、昔は1週間に数回だったのに、最近毎日になってきました。シナモンをふって、熱々のミルクティーといただくととっても幸せな気持ちになります。

私の幸せの一端は、「かぼちゃ」でできている。とってもお手軽な幸せです。

2017年2月1日水曜日

3月料理教室のご案内

麹でつくる甘酒とひしお味噌~甘酒と味噌のおいしいレシピ~

毎年恒例の麹クラス。炊飯器でつくる甘酒と、醤油や味噌の原点と言われている「醤(ひしお)」づくりを体験(お持ち帰り有)。麹との付き合い方をやさしく丁寧にレクチャーします。麹クラスリピート参加の方にもお楽みいただけるよう 、甘酒×味噌をベースとした新レシピの数々もご紹介します☆

・甘酒づくりのデモストレーション
 …炊飯器で失敗しない作り方を伝授。玄米と白米麹で作る2種類の甘酒を試食。
・ひしお味噌 ※麹50gを仕込んでお持ち帰りいただきます(熟成期間:約1ヵ月)
 …大麦と大豆の麹、醤油を使って熟成。手軽にできる発酵食品。
・五平餅
 …ごはんを潰して竹串にさして…特製味噌をたっぷりつけて焼きます!
・にんにん味噌
 …にんじん×にんにく!もうこれは、やみつきのおかず味噌です。
・彩り野菜3種の葛焼き
 …今回作る色々な味噌をつけてどうぞ!講師イチ押しの鉄板おかず。
・桜と甘酒のプリン※卵使用
 …優しい甘さと食感に桜の塩気がアクセント♪
*一部仕込んだもの、デモ中心のメニューもあります。
3月18日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 〆切
3月26日(日)10:30~13:30 大宮生活館 〆切
3月28日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 〆切
3月30日(木)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 〆切
 
参加費:4000円
定員:4~6名(会場により異なります)
大宮生活館:東武アーバンパークライン(野田線)北大宮駅徒歩1分。徒歩圏内コインP有。
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。場所の詳細は予約時にお伝えします。 
 
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
*お子様と参加ご希望の場合、予約時にご相談ください。
 
申込み方法
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2017年1月28日土曜日

93

今月、誕生日を迎えた私。友人たちが、「verite」のパンギフトを送ってくれました。毎年、お互いの誕生日にギフトを送り合う仲なので、わくわく感が止まらない誕生日当日。この年になって、サンタが来た日の朝のようなドキドキを味わえるなんて、思ってもみなかった。。。

段ボールを開けると、そこには「93」の文字パン。一瞬、年齢を表すパンかと思い、93歳!?と驚きましたが、冷静に考えてそれは私の名前を数字で表したものでした。

「verite」の真理さん(パン職人さん)は、こうした愛嬌のある癒しパンを作るのに、長けている方。人の心を、グッとつかむのが本当にお上手です。真理さん、今年も私のツボに入りました。

2017年1月25日水曜日

ピエール様

家族が職場の方から頂いたお品を持ち帰ってきました。中身を見ると、「ピエールマルコリーニ」のチョコレートで、歓喜の雄叫びをあげてしまいました。
 
チョコレートのブランドや有名店のことは、実は詳しくありません。でも10数年前、ショコラ専門店が珍しかった時代、銀座にオープンした「ピエールマルコリーニ」は当時とても噂になり、私も友人と訪れました。
 
チョコレートを1粒単位で売る、日本人には習慣のない販売方法と、本場ベルギーの高級ショコラに胸が高鳴ったのを覚えています。

あれから、名前も覚えられないようなショコラ専門店が次々に進出。それでも、最初に恋をしたショコラの名前は忘れないものなのですね。

2017年1月22日日曜日

成長したりんご飴

新宿にある『ポムダムール』というお店のりんご飴をいただきました。幼き頃、夏の夜店で食べた懐かしのりんご飴…が、急に大人になってしまった!?感じ。この大きさに驚きです。

姫りんごの甘酸っぱさとは違い、りんごの凝縮した甘味と砂糖がけの甘さ。シャリシャリとした食感が楽しい一品でした。ごちそうさまでした☆

さて、今年最初のクラス「大人のデリシャスお子様ランチ」が迫ってまいりました。キャンセル待ち受付中としておりましたが、急遽31日旬菜工房くるみ(自宅)クラスに1名の空きが出ました。ご興味ある方は、ぜひ!詳しくは→☆

2017年1月19日木曜日

本葛の威力

冬の食卓にかかせない、我が家のアイテムは「ねぎ」「しょうが」そして「本葛粉」。オーサワの本葛粉粉末1kg(→大容量が絶対お得!)というのを常備しており、ほぼ毎日何らかのお料理に忍ばせています。

片栗粉の代わりのとろみづけはもちろん、肉や魚に薄く衣付けして焼いたり、卵・乳製品なしのスイーツづくりに優しい食感を演出してくれたりと、大活躍です。

お値段は、片栗粉とは比にならない高価なものですが、体を守るための優秀食材と言い切れるものなので、葛粉だけは惜しまないことにしています。10代から冷えには悩んでいましたし、血も薄かったのですが、葛粉を食事に取り入れるようになってから、だいぶ違うと実感しています。

今日も凍える寒さ。生姜、ねぎ、根菜の千切りとビーフンをたっぷりの葛粉でとじた一品で、あたたまります。

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