2011年3月13日日曜日

ぽっかり


この数日でとんでもない状況になってしまい、心にぽっかり穴が空いてしまいました。被災地には知人友人が多くいて、未だ状況はつかめておらずただ無事を祈るばかりです。

わが家の屋根瓦も3分の1が崩れてしまいました(築年数が古いので)・・・今はただ、目の前にある自分にできることを精一杯することしかないですね。今日もがんばります。

2011年3月10日木曜日

真夜中のマフィン


「食べて」と訴えかけている熟れたバナナと目が合ってしまい、夜マフィンを焼きました。いつもの半量で作ったので何となく気楽に、鼻歌交じりにリラックスタイムです。

台所に幸せな匂いが充満。昼間焼くより、空気がピンと張りつめた夜の方が匂いを感じやすくなるのは私だけでしょうか?焼けたマフィン、夜の冷たそうな調理台の上に置いても何となく温かい雰囲気。食べるのは明日までお預けです…

2011年3月8日火曜日

3月メニュー追加日程のお知らせ


3月メニュー「ハレの日ごはん」の追加日程のお知らせです。3月はお子様の行事や春休み、お仕事の年度末も重なってお忙しい日々・・・教室にゆっくり参加できないとのお声もあり、4月日程を追加しました。3月日程が合わなかった方、ぜひお越し下さい!

●○1dayベジタリアン料理教室(定員6名)○●
4月21日(木)10:30~13:30 大宮生活館
※東武野田線「北大宮」駅下車徒歩1分。駐車場なし。

【3月予約状況】
3月6日(日) 終了
3月9日(水) 締め切りました
3月11日(金) 満席 キャンセル待ち受付中
3月21日(月・祝) 残3席

【メニュー】ハレの日のごはん
・柑橘おいなりさん
 果汁入り煮汁で短時間仕上げ。ジューシーな甘さなのにくどくない♪
・菜ばなのかわり白和え
 京都で食べたちょっとかわった白和えを再現
・春野菜とくずきりのチャプチェ
 ただの韓国風炒めではありません!ひと手間あってこその美味しさ☆
・よもぎと甘酒のプリン
 春の味を感じてみませんか?
・春のお吸い物つき
※仕入れ状況により野菜に変更がある場合がございます。御了承下さい。

【参加費】 1回4000円
※キャンセル料は5日前~前日は半額、当日キャンセルは全額頂いております。
※キャンセルに関する取り決めはこちら☆をご覧下さい。

【持ち物】エプロン、三角巾、ふきん(2枚)、筆記用具

【お申し込み方法】
syunsaikoubou.kurumi@gmail.comまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①参加希望日②お名前③メールアドレス④電話番号(1番連絡の取りやすい番号)
※申し込み順でお席を用意いたします。申し込頂いて3日以内にお返事するようにいたします。定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。

たくさんの方とおいしい時間を過ごせる事を心よりお待ち申し上げております。

2011年3月6日日曜日

きな粉と黒糖のボウロ


先日友人に会う際、ちょっとしたプレゼントに焼きました。ボウロと言えば、子供の頃に良く食べた「たまごボーロ」。口の中でサクッ、シューととけるあの食感が不思議でした。

実はボウロを作るのは初めて(初めてなのにプレゼントとは肝が据わってます・・・)。でも驚くほど簡単で、出かける前のちょっとした時間で焼けてお手軽でした。主な材料は片栗粉、きな粉、黒糖、卵、メープルシロップなど。混ぜて丸めて焼くだけ。

ノンオイルできな粉が入っているせいか、昔食べたサクッとボウロとは食感が違いましたが、お茶に合う素朴な味に癒されました。

2011年3月5日土曜日

のり巻と納豆汁


もう「ひな祭り」を祝う年齢ではありませんが、一昨日は何となくお寿司が食べたくなり、のり巻を作りました。かんぴょうや椎茸の旨煮を作る余裕がなかったので、シンプルに穴子・玉子焼き・菜ばなの3種類の具材を巻き、酢飯も梅酢を混ぜ込んだだけのものです。

それに最近わが家でお気に入りの「納豆汁」。噂には聞いていたものの、作る勇気がなかったのですが・・・先日挑戦したところ、大ヒット。クセになる味とはまさにこのこと。具材は何でも良いのですが、ネギとなめこは良く合います。今回はそれに加えて大根と人参。

お味噌汁を作る要領で野菜を出汁で煮て、すり鉢で滑らかにした納豆と味噌を最後に投入するだけです。体の芯から温まるコクのあるお汁です。

2011年3月3日木曜日

甘酒


今月のデザート「よもぎと甘酒のプリン」に使用する甘酒は、米と米麹だけで作られたノンアルコール無糖の体に優しい食品です。今回は白米で作られたものを使用しますが、普段は玄米のものを飲んでいます。生姜の搾り汁をキュッと絞っただけのそれは、お砂糖が入っていないのにしっかりとした心地よい甘さ。

子供の頃は、酒屋さんで買った酒粕で母が甘酒を作ってくれました。山のように白砂糖を鍋に投入して作る母の姿が今も目に浮かびます。母は毎年冬になって甘酒の日が続くと、胃の調子が優れなかったそう・・・アルコール分とお砂糖に疲れてしまったのでしょう。

それに比べ、この米麹の甘酒は安心です。江戸時代、甘酒は夏の飲み物として飲んでいたとか・・・滋養強壮にピッタリのスーパードリンクなのです!ですので、私も心身が疲れている時やここぞという時に開封して飲みます。今月はなんと甘酒だけの甘さでスイーツを作ります☆お楽しみに。

2011年3月1日火曜日

冬の朝食

再び冬到来でガックリな日々ですが、いつもの朝食で元気にエネルギーチャージ!この冬の朝食のおきまりが、この3点セットでした。ホームベーカリーで粉の配合やフィリングを気ままに変えて焼いた天然酵母パン。2月のリピメニューでご紹介したりんごの葛煮とヨーグルト。それに余り野菜のポタージュ。

最近はポタージュに雑穀を入れるのがブーム。今回は玉ねぎ、人参、レンズ豆、雑穀ミックス、塩を少な目の水(又はブイヨンスープ)でコトコト煮込み、すべてが柔らかくなったらハンドミキサーでピューレ状に。いつも多めに朝3回分位をまとめて作り、タッパに分けて冷蔵or冷凍。朝、豆乳でのばして出来上がりです。

寒い朝、胃に優しくしみわたる少し濃い目のポタージュ。天然酵母パンの固い部分を、CMでやっている「浸パン」をまねて浸しながら食べるのも好きです。

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