2018年10月16日火曜日

LIFEATのかぼちゃパン

またまた、かぼちゃのお話。先日、いつも教室のチラシを置かせていただいているLIFEAT(リフィート)さんに行ったら、かぼちゃのパンがありました!

見た目はパウンドケーキのようですが、かぼちゃパウダーだけで色や風味をつけているものとは違い、かぼちゃがしっかり感じられるパンです。かぼちゃの菓子パンはどこにでもありますが、こちらはかぼちゃと小麦の味をシンプルに味わえるお食事パン系。貴重です。

上に惜しげもなくのっかったパンプキンシードのコク、かぼちゃに負けない発酵の旨味があるパン生地、そしてほんのりとしたかぼちゃの甘み。美味しかったです。

2018年10月13日土曜日

かぼちゃプリンのゴール

好きな食べ物を3つあげるとしたら、確実にランクインするかぼちゃ。今の時期は、夏に収穫されたかぼちゃの水分が良い具合に抜け、実はポクポクで糖質もグッと上がる…かぼちゃ好きには毎年たまらない時です。
 
もっぱら、ごろんと切ったかぼちゃを、ほんの少しの水と塩だけで蒸し煮(我が家ではぽくぽく煮と言っています)。もしくは、1cm厚さのくし切りにしたものをフライパンで焼くという、シンプル調理でダイレクトに楽しみます。
 
でも、色々なかぼちゃを味わいたいというのも本音。特に、かぼちゃプリンには深い思いがあります。小さな頃、母に連れられて行ったレトロ喫茶で食べた濃厚なかぼちゃプリンの味が忘れられず、今もその味を追い求めて自分で作ります。
 
かぼちゃ感をしっかり感じられるが、かぼちゃ羊羹のようにならないよう、ギリギリのラインで配合すること数年。最近やっと、ゴールが見えてきたような気がします。あともう少し…このシーズン中にはゴールしたい思いです。

2018年10月11日木曜日

11月料理教室のご案内

秋の創作ベジ中華のご案内
~かんたんヘルシー中華に挑戦!~
 
11月は 季節の野菜がたっぷり食べられる中華。油っぽくなりやすい中華も、ヘルシーに簡単に作れるようレシピを工夫しました。ぜひ秋の食卓にお役立てください。生活クラブ生協の減農薬りんごをたっぷり使用した10月りんごクラスも、〆切目前です。お早めにお申し込みください。

【メニュー】
・中華ちまき
 …せいろで蒸し上げる、中華スパイスや竹笹の香りただよう一品!
・きのこごぼうミンチの餃子
 …お肉に負けない、秋の旨味があふれ出します
・乳酸白菜のラーパーツァイ
 …発酵させた白菜の酸味を生かした中国の定番漬け
・ねぎまみれの中華サラダ
 …ねぎ好きにはたまらない!体ポカポカ風邪予防にも◎
・マーラーカオ
 …モチモチむっちり、甘さ控えめの生地がたまらない
*植物性食材のみで仕上げます。 一部、仕込んだものの提供やデモ中心のメニューもあります。

【日程等詳細】
11月13日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
11月14日(水)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
11月17日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 

参加費:4500円 定員:4~5名
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年10月8日月曜日

愛おしい

生まれて初めて、お金を出して栗を買い、渋皮煮に初挑戦しました。実は毎年、父の友人に我が家の栗を届けると、渋皮煮を作ってくださっていたので、栗で手の込んだものを作ったことがありませんでした。もっぱら、茹でてそのままシンプルに食べておりました。

実際にやってみると本当に大変で、作ってくれた方に、改めて感謝(涙)。栗が割れずに煮上がるよう、最初から最後まで細心の注意をはらいました。シロップの中で1晩寝かせるのも含め、丸1日たってやっと完成。
出来上がった渋皮煮は、1粒1粒がこんなにも愛おしいものかと思いました。この子は小ぶりだったけれど、ツルンとすぐに綺麗になった子だなとか、この子は不注意で渋皮を傷つけてしまった子だなとか、1粒ずつに思い入れがあります。

きび砂糖とラム酒を使い、上品な甘味に仕上げ、初めてにしては上々の出来ではないでしょうか。手をかけただけ、美味しいものができると、また作ろうという気持ちになります。久々に、仕事抜きで食材と有意義な時間を過ごせました。

2018年10月5日金曜日

栗ごはん

物心ついた頃から家にあった栗の木。老木となり、またイガの掃除やお手入れが大変という事もあり、とうとう今年伐採してしまいました。

栗のない秋が、こんなに寂しいとは思いませんでした。耐え切れず、農協でさいたま市産の栗を購入。家でとれていた栗は小さかったので、粒ぞろいの大きな栗にテンションが上がります。

まずは栗ごはん。栗のホクホク加減、米の水加減、塩加減と3拍子揃ってこそ、最高の栗ごはん。今回は、初めて一発でうまく炊けて一安心。残りの栗は、渋皮煮に下ごしらえ中。追って、ご報告いたします。

2018年10月2日火曜日

みのりカフェのサンド

先日、用事があって仙台へ行き、とんぼ返りしてまいりました。東北らしさを味わうことなく帰宅したのが口惜しかったのですが、帰りの新幹線に乗る前に駅で買ったサンドイッチが最高でした。

みのりカフェ」というJA全農が関わる、東北のおいしいものを気軽に楽しめるカフェとのこと。時間がなかったので、テイクアウトできるメニューから鯖ポテトのサンドイッチを選びました。ドリンク類も野菜のスムージーや甘酒など凝ったものが多く、魅力的。

パンは赤米(?)が練りこまれているらしく、少しもっちりとした食べごたえがあります。鯖のしつこさはまったくなく、マヨネーズが少なめのポテトサラダにツナのようなあっさり感で混ぜ込まれていました。

中央に、にんじんやきゅうりの甘酸っぱいレリッシュ(ピクルスのようなもの)が入っており、これがとってもお洒落なアクセントになっていて、瞬く間に完食。「また食べたい!」と思うサンドに、久しぶりに会えた気がします。

2018年9月29日土曜日

まきまき

お彼岸中に、親戚からいただいた和菓子『ずんだ巻』。大宮駅西口に住む親戚の家の近所の和菓子屋「あたらし」さんのものです。
 
普段は、あまり甘い物を食べない我が家ですが、作りたての和菓子をたまに頂くのは嬉しいものです。「あたらし」のは、桜餅もかしわ餅も団子も美味しいので、毎回頂くのを楽しみにしています。
 
『ずんだ巻』は他の店にはない個性と珍しさがあります。鮮やかなずんだ餡は塩気がきいていて、生地はしっとり、独特の風味があります。そしてこの巻き具合がイイ!
 
ロールケーキ、海苔巻き、渦巻模様のクッキーなど…巻いたものは、なぜか人を惹きつける魅力があります。魔性のまきまきです。
 

2018年9月26日水曜日

ふくろ

お彼岸のお墓参りに、栃木の叔母の家へ。いつもの叔母ごはんは、とっても落ち着きます。ふくろ、豆もやしのナムル、ししとうの網焼き、梅ポテサラ。

「ふくろ」とは…しらたき、もやし、にんじん、しいたけ、鶏肉を油揚げに詰め、栃木名産のかんぴょうを十文字に結んで、だし醤油で薄煮したものです。

存在感ある容貌とは裏腹に、それぞれの素材を別々に湯がいたり、下処理を丁寧にしている為、
その味は繊細でとても優しいのです。いつも、この叔母ごはんに癒されて帰ってきます。

2018年9月24日月曜日

月うさぎ

職場の箱根土産でいただいた和菓子「菜の花」の『月うさぎ』。今年の十五夜は今日24日だそうです。

かれこれ10年以上前、箱根旅行に行った際、「菜の花」の存在を知りました。季節感のある和菓子はどれも魅力的で、箱根へ出向く際は時折買っていましたが、ここ数年ご無沙汰でした。

看板商品ともいえる『月うさぎ』は、丸1粒の栗が入っています。栗のまわりにこしあん、そして麦こがしのきいた軽い食感の薄皮で包まれています。久々のご対面に、とても良い十五夜になりました。



2018年9月22日土曜日

スピード感が大事

1週間ブログのお休みをいただき、ありがとうございました。仕事は毎日続いておりましたが、気持ちは自由に、久しぶりに好きなものを作り、食べた1週間でした。

我が家の味、薄焼き卵のサンドウィッチ。全粒食パンをトーストし、マヨネーズとマスタードを塗り、塩だけでシンプルに味付けした薄焼き卵ときゅうりをサンド。大胆にカットして、お皿に盛付け。

写真をさっさと撮って、熱々のうちにほおばる幸せ。うっ旨い!

2018年9月14日金曜日

脳内休憩

9月21日までの1週間、ブログをお休みします。フルに働いた今夏、頭がオーバーヒートぎみなので、ここらで脳内を休めてあげたいと思います。

この1週間は、料理の仕事は久しぶりの完全オフ。事務のお仕事もしているので、どこに行くという訳ではありませんが、少し仕事としての「料理」から離れられそうです。

きっとこのオフが、次のお仕事のよいアイデアを持ってきてくれることでしょう。それでは皆様、また来週、ブログへお越しくださいませ。いつもありがとうございます。

2018年9月9日日曜日

我が家のコロッケ

父の育てたじゃがいも「きたあかり」が、今年とっても良くできて、お祝いコロッケを作りました。昔から母が作るコロッケの形は、結構大きな俵型。そして、米俵のごとくお皿に積むのがお決まり。これは母の母(祖母)がそうしていたそうで、私もこれに習っています。

じゃがいもは、皮ごと丸ごと茹でをして、熱いうちに皮をむいてマッシュ。半つぶしくらいにしたところに、炒めたたまねぎとひき肉を加え、豆乳でタネの固さを調整します。ポロポロにならず、でもゆるすぎず…の加減が難しい。

実はコロッケを作るのは、かなり久しぶり。普段は忙しい時のお助けメニューで、生活クラブ生協の冷凍の男爵コロッケを愛用しております(だって便利で美味しいんですもの)。当たり前ですが、手作りと冷凍コロッケは、まったく別次元のお料理。どちらも、別の良さがあると思います。

コロッケ、最高。

2018年9月7日金曜日

63℃

今年の夏は、プリンが食べたくて仕方のない夏でした。大きな仕事が終わった後のご褒美に買った、「東毛酪農63℃」のプリン。63℃で低温殺菌した生乳にこだわっていることから、この店名がついています。

プリンはちょっとお高めですが、卵にもこだわっていて、食感はなめらか系。他にも数種の味があります。原材料は生乳・卵・砂糖…以上、このシンプルさが潔くて好きです。

普段、家の冷蔵庫には牛乳やヨーグルトなどの乳製品は買い置きしていないのですが、たまに低温殺菌牛乳を飲む機会があると、活きたお乳がス~ッと体に染みていく感じがあります。

さいたま新都心にあるコクーンシティ内にある店舗では、低温殺菌牛乳から作られたソフトクリームの他、クレープやプリンが買えます。飲み物も、例えばミルクティにはこの牛乳が使われています。こだわりの牛乳も物販されているので、ご興味のある方はぜひ!訪ねてみてください。

2018年9月3日月曜日

10月りんごクラスのご案内

りんごクラスのご案内
~もしも、りんごが一箱あったら?旬の味を存分に味わうための料理とスイーツ~
 
もしも、りんごが1箱あったら…旬の味を存分に味わうための、料理とスイーツを植物性食材だけでつくってみませんか?生活クラブ生協の減農薬りんごをたっぷり使用します。
※一部仕込んだものの提供、デモ中心のメニューもあります。
※このクラスは昨年以前に行ったメニューで構成されたリピートクラスになります。
 
【Class①】
・ケークタタン ~アングレーズソースを添えて~
…フライパンと米粉で作る、ふんわりスポンジと濃厚りんごのタルトタタン風ケーキ。
・りんごケチャップとナポリタン
…凝縮したフルーティな味のケチャップと、それでつくる甘すぎない大人のナポリタン。
・りんごとカシューナッツのポタージュ
…美活☆繊維たっぷりノンオイルで簡単につくれる旬スープ
・アップルジンジャーエール
…りんごを軽く発酵させてつくる、手作り発砲飲料
 
10月18日(木)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
10月20日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ

【Class②】 
・干しりんごのの作り方
…天日でもオーブンでも作れます!品種による味わいの違いも面白いです。
・干しりんごとシナモンのグラノーラ
…好みの配合にも変えられる自家製グラノーラ。止まらない美味しさ☆
・りんごのミンス
…ドライフルーツたっぷり。英国の菓子作りに欠かせないミンスミートをヘルシーアレンジ。
・カラメルりんごとスパイスパン粉のデザート 
…思い立ったらすぐできる!簡単焼きりんごとサクサクパン粉の素敵おやつ。
・全粒粉入りスコーン 
…バターなしでも層が美味しく香ばしい!ミンスを添えて。

10月21日(日)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
10月23日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ

参加費:各日4500円 定員:4~5名
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


2018年8月31日金曜日

8月甘酒でカフェ風ランチ終了。

本日、恒例の甘酒クラスが終了しました。参加者の皆様には、色々な形でたっぷり甘酒を召し上がっていただきました。

デザートの甘みに使うのはもちろんのこと、フレンチトーストの漬け液、ヴィシソワーズの隠し味、ドレッシングのオイルを少なくした分のコクを補うため…などなど。

夏の疲れを体の中から癒す、糀パワー。まだ残暑が厳しいようです。どうぞ皆さま、美味しく食べながら体のメンテナンスをしてくださいね。

9月は受け持っている外部の料理講師の仕事のみにし、旬菜工房くるみは遅い夏休みです。私も、夏の怒涛の日々の疲れを少し、癒す時間をいただきます。

2018年8月27日月曜日

豆花

5月に訪れた大宮ルミネ内「春水堂」へ再訪。今度は別の麺が食べたかったのと、本場の『豆花(トウファ)』を味わうのが目的でした。麺にミニ豆花を付けられるというので、初心者の私はまずそれでチャレンジです。

豆乳を固めたデザートと聞くと、日本では杏仁豆腐のようなものや、なめらか豆乳プリンを想像します。がしかし、甘みは一切ついておらず、上質の絹豆腐にシロップをかけたよう。

春水堂はシロップにもこだわりがあり、甘さも柔らか。甘党の人には物足りなさを感じるくらい、あっさりしています。トッピングは今回タピオカだけでしたが、他に小豆・マンゴーなども追加できます。

真夏に、台湾スイーツで涼む。よい選択かもしれません。

2018年8月24日金曜日

親子パフェクラス終了。

本日、親子パフェクラスが終了しました。厳選したフルーツやアイス、手づくりする4つのパーツ「スポンジ・グラノーラ・カスタード・ヨーグルトクリーム」は白砂糖を使わず、国産小麦やこだわり卵で作るなど、夏の最後にちょっと贅沢なパフェ。

自分で手をかけたものを、好きなだけ好きな順番で盛り付けられるというのは、子供だけでなく大人も盛り上がります。最終日の今日、小5の男の子が作ってくれたパフェが素敵で、撮影させてもらいました。

パナップルを螺旋状に飾る感じや、横から見た時のパーツの色や量のバランスがよい所など、大人顔負けのセンス!お見事です!みなさん、たのしい夏の思い出になったようで、良かったです。

2018年8月20日月曜日

おかしさん

お盆中は仕事で田舎に行けず、家族だけが栃木の家へ。お盆のお供え物として「おかしさん」(さいたま新都心店)のお菓子詰め合わせを持たせました。写真は、せっかくだからと、自分用に買った焼き菓子。

以前から気に入っている「美助っ人(びすけっと)」という名の、くるみとメープルのクッキーです。全粒粉と砕いたくるみ入りの生地に、メープルシュガーだけで甘味をつけています。なたね油で作っているので、賞味期限は2週間くらい。素朴な風味がしあわせの味です。

いつも思う「おかしさん」の店内とパッケージそして商品名の可笑しさ。店名の「おかし」は『お菓子』と『可笑し』からきているのでは?と思うのです。

2018年8月16日木曜日

プリン

仕事の買い出しで大宮駅方面へ。ルミネの成城石井をのぞいたら、この子と目が合ってしまいました。何年ぶりかに買った、市販のプリン。これがとってもとっても優しい味で、とっても気に入りました。

この日本に市販プリンは数あれど…原材料を見て「生乳・卵・砂糖」だけのものが、いくつあるでしょう。香料も入っておらず、牛乳も生乳、砂糖は粗糖が原料。

カラメルが別添えなので、甘さは自分で調節できます。プリン自体の甘さは、自分で作るより甘くない!?ってくらい、優しい甘さでした。久しぶりに自分でも、丁寧にプリンを作ってみようかなと思います。

2018年8月13日月曜日

盆カツ

お盆に入り、家の中の人口密度が一気に高くなります。でも、良いこともあります。一緒に食事を作ってくれる人が増えることです。

何年ぶりか、串カツを作りました。豚ヒレ・なす・たまねぎ・ピーマンを串に刺し、濃い目の水溶き薄力粉をつけ、パン粉をまぶします。本当は薄力粉→卵→パン粉の3層ですが、我が家は2層式。衣が厚くならず軽めにサクッと仕上がります。

欠かせないのは、自家製ソースと練り辛子かマスタード。ちょっと驚くくらい、ベッタリと辛子をぬり、ソースをたっぷりかける父。おィ!お皿の上にソースの海ができているよ!と心で叫ぶ盆の夜。

2018年8月10日金曜日

コーンブレッド

NHKのEテレ月曜22時から放送している「グレーテルのかまど」という番組をご存知ですか?有名な物語や映画に登場するスイーツや、偉人たちの愛した素朴なお菓子まで…その物語を紐解きながら素敵なスイーツを作ります。なかなか面白いです。

先日「コーンブレッド」がテーマの回があり、今夏とうもろこし狂になっている私は、即作りました。台風のおかげで涼しく過ごしているせいか、モソッとした粉ものを食べる事や、オーブンを使う事に抵抗がなく、何より材料も工程も簡単だったのです。

焼き立ては、ふんわり。冷めると生地がしまってモッソリするのですが、ポソモソする物のが好きなので、それはそれで美味しい。アメリカンスタイルで、メープルシロップをつけながら頂きました。とうもろこしの風味、最高!

2018年8月7日火曜日

干し上がりの塩梅

台風前の5日間、無事に梅干を干し終えました。「梅しごとクラス」に参加いただいた生徒さん達より、干す日数のご相談を受けました。クラスでは基本3日間とお伝えしていますが、干す環境や天気、梅の大きさにより、干しあがり方はその年によって変わります。

写真が、おおよその目安でしょうか。ぷっくりとしていた南高梅が、1/2とまではいかないまでも、2/3くらいの大きさにしぼみ、皺もたくさん寄っています。今年中に食べ切ってしまったり、冷蔵庫で保存したりするなら、しっかり干さなくても大丈夫です。

今年は梅が大きく、また、我が家は3年くらい寝かせるので、5日間しっかり干しました。お日様と梅の匂いのする、愛らしい梅干し。わが子のようです。

2018年8月4日土曜日

夏色

夏は仕事が立て込んでいるので、完全なOFF日はここ1ヶ月は取れない…なので、半日体が空いた時はなるべく外に出て、リフレッシュするよう心がけています。

友人との会食によく利用する、紅茶専門店『サブリエ』。先日、前から気になっていた信州そば粉入りのパンケーキを、スイーツ女子と共に楽しみました。

生のパイン・マンゴー・ブルーベリー・バナナがトッピングされ、ココナッツソースでいただく「夏色トロピカル」。そば粉をあまり感じさせないふんわり感、お食事としてもいけそうな甘さ、すごく美味しいココナッツソース…ツボでした。

連れはココナッツが苦手なのに、「これは好き!」と感動ではしゃぐ様子は、まさに夏色☆私まで楽しくなりました。

2018年8月1日水曜日

7月夏の膳クラス終了。

 昨日、7月「夏の膳」クラスが終了いたしました。今回は、なす・きゅうり・ピーマン・じゃがいも・ゴーヤと、夏の冷蔵庫に絶対にありそうな夏野菜のみで、メニュー構成しました。

しかし…だからこそ、これらの野菜でつくる毎日のおかずは、マンネリになりがち。普段とは違うお化粧をしてあげるだけで、夏の食卓の雰囲気がグッと変わります。

夏は、少し甘味・酸味・スパイスを加えて、食欲増進。生姜・にんにく・みょうが・青しそなどの薬味づかいも、大切ですね。食べながら体調を整える…ちょっとした工夫が、食療養の第一歩です。
次は、親子パフェクラス甘酒でカフェ風ランチクラスでお待ちしております。

2018年7月29日日曜日

とうもろこし狂

今夏も、とうもろこし生活を謳歌しています。今時期しか食べられない野菜というのはなんと儚く、そしてなんと力強い美味しさなのでしょう。

シンプルに蒸して食べるのが一番おいしいのですが、蒸しとうもろこしは我が家ではおやつの位置づけ。おやつの時間に、在宅していないことが多いので、日々のおかずとして使うことが最近は多いです。

実を削いで、自家製のBBQソースで炒めるのが大好物。とうもろこしだけの春巻きや天ぷらも、油の力で甘味と旨味がWで口の中で広がるので最高。ポタージュや味噌汁は定番中の定番です。

そんな、とうもろこし談義を先日生徒さんとしていたら、今夏「とうもろこしごはん」を炊いていないことに気がつきました。というわけで、今夜はとうもろこしごはん。2合に1本分の実を削いだものと、少し多めの塩で炊きました。

2018年7月26日木曜日

こめ女

食欲が落ち気味なこの時期も、なぜかお弁当箱に入れたごはんというのは、いつもより沢山食べられます。特にのり弁…醤油でしっとりしたのり、かつおぶし、山椒昆布の佃煮の組み合わせを2段重ねて、食欲全開!

お豆腐のハンバーグ、ナッツとピクルス刻んで入れたかぼちゃのマッシュ、紅生姜、きゅうりの漬物。夏のお弁当は、少し酸味のあるものをプラスすると、しょっぱいおかずやごはんのアクセントになって、箸が進みます。

夏の主食は、麺類になりがちという方が多いかもしれません。私は、暑すぎてごはんが食べにくいと感じる時以外は、昼と夜は絶対にお米派。お米、おコメ、おこめ…大好きです。

2018年7月23日月曜日

キング

LePetitmec(ル・プティメック)」に出会ったのは、数年前の京都でした。パン大国、京都で大人気のパン屋さんは、凄かった。厳選して買い求めたパンのどれもが美味しくて、感動しました。

今話題の東京ミッドタウン日比谷の隣にある、シャンテ日比谷に支店がオープンしたと聞き、もう既に2度ほど買い求めに行っています。

ハード系が好みですが、暑い時なので、今回はソフトハードなパンにしました。とうもろこしパンは、他のパン屋でも見かけますが、具の入り加減や生地の味とのバランス、食感が文句なし!いちごと鹿の子豆のパンは、ドライいちごとほっくり甘い白豆の組み合わせが最高。

自分へのご褒美で泊まる高級旅館のような、すべてが厳選された贅沢なパン屋。生地の原料はもちろん、ナッツやドライフルーツ等も生地に合わせたベストなものと感じます。値段もそれなりですが、このクオリティの高さなら、納得です。

2018年7月20日金曜日

そわそわ

仕事帰り、一息入れたくて上島珈琲店へ。実は私、1人で喫茶店やカフェに入る時、ほぼチェーン店でないと入れないのです。旅先や、東京で「ココに入りたい!」という場合以外は…

個性派喫茶やお洒落なカフェだと、どうも落ち着かず、早く帰りたくなってしまうという悲しい性。その点、チェーン店はどこでも店内の様子や味が統一されているので、ソワソワしないのです。

上島珈琲で少し甘い物を食べたい時は、絶対に「バナナブレッド」!ケーキではなくブレッドというだけあって、市販品にしてはあっさりした味。家で手作りするバナナケーキに近い味です。しっかりボディのノンカフェインミルク珈琲と、ホッと一息。

2018年7月17日火曜日

藍の魔法

トレードマークのターバンを新調しました。今年10年目を迎える、料理教室の記念と自分へのご褒美も兼ねて購入。教室を始めた当初は、ターバンとして売られている物を装着していましたが、締めつけ感が強く、次第に負担に感じるように…

そんな時、京都で「tezomeya(手染め屋)」のネックウォーマーに出会い、ターバンとして使用することにしました。以来、フィット感がとても気に入り、現在も愛用中。さすがに今回は京都まで買いに行けないので、ネットで注文しました。

暑さでポワンとした心身をシャキッとさせる、鮮やかな藍。身に着けると、気怠さも吹っ飛んで「お仕事させていただきます!」という気持ちになります。

2018年7月13日金曜日

夏の朝の一杯

かぼちゃ1/2個はまとめて塩蒸し(極力水を入れずに多めの塩で蒸し煮したもの)しておくと便利です。サラダをすぐ作れるし、お腹がすいた時のおやつにも…そして夏の朝に毎年作るのがコレ!

かぼちゃの塩蒸しと冷たい豆乳を、ミキサーにガガーッとかけて器へ。無糖の雑穀シリアルとココアパウダーを添えてできあがりです。ザクザクとしたシリアルの食感、甘じょっぱいかぼちゃスープとココアのほろ苦さが、絶妙。

2018年7月10日火曜日

8月教室のご案内②

【夏の特別クラス】甘酒づくりと甘酒でカフェ風ランチ
 
残暑を乗り切るため、子供から大人まで安心して召し上がれる糀を使った甘酒をつくりませんか?炊飯器で失敗しない甘酒づくりをレクチャー☆甘酒をつかった料理とスイーツをカフェ風で!*メニューは、過去に行った甘酒クラスのものを再編成したリピートメニューとなります。
7月「夏の膳」クラスは7月10日現在、7月28日土曜クラスのみ予約受付可です。

【メニュー】すべてに甘酒をつかいます。卵・乳不使用、植物性のみで仕上げます。
・塩レモンフレンチトースト
・糀のヴィシソワーズ
・糀フレンチドレッシングのサラダ
・ワンナイトミール&フルーツスプレッド
・ココナッツとバナナのソフトケーキ
*  一部、仕込んだものの提供やデモ中心のメニューもあります。

【日程詳細】
8月29日(水)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
8月31日(金)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
対象:女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
定員:4~5名
参加費:4500円
場所:旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。車かバスでのご来場が可能です。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。3日以内に返信がない場合、迷惑メールBOXに振り分けられていないかをご確認の上、当メールアドレスの迷惑メール設定の解除して、もう一度ご送信ください。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先(できれば携帯)⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(車or公共交通機関)
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年7月6日金曜日

8月教室のご案内①

8月は2つの企画でクラスを行います。①親子対象パフェづくり②甘酒づくりと甘酒でカフェ風ランチ(リピートメニュー)です。皆様が暑い夏を楽しく過ごせますよう…お手伝いできれば幸いです!②の詳細は、後日アップいたします。皆様のお越しをお待ちしております。
 
【夏の特別クラス】親子パフェづくり
親子それぞれ1つずつ、8種のパーツでオリジナルパフェづくり
 
☆ 小さなお子様でも作業に参加できる、簡単なパフェのパーツを数品作ります。
☆ 手作りパーツ以外は、生活クラブ生協の美味しくて安全なものを使用。
☆ パフェ設計図を描き、パーツをグラスへ盛り付け。余ったパーツはお持ち帰り可。
*写真は昨年、旬菜工房くるみで行った大人対象のパフェクラスのもので、イメージ写真です。
【パフェに入れるパーツ】◎は手作りします。
◎カスタードクリーム
◎ヨーグルトクリーム
◎スポンジ
◎ココナッツのグラノーラ
・バニラアイス・生フルーツ&フルーツ缶(国産)、フレークなど

*卵・乳を含みますが、生クリームなど高脂肪食材は不使用。普段のクラスでは動物性不使用ですが、今回は使用します。既製品のパーツには白砂糖が含まれます。

【日程詳細】各日4組限定
8月22日(水)10:00~12:30 大宮生活館
8月24日(金)10:00~12:30 大宮生活館
*今クラスは旬菜工房くるみ(講師自宅)では行いません。
 
対象:4歳以上の子供1人とその家族(男性も可、お孫さんとの参加も可)
参加費:1組4500円
場所:大宮生活館 東武アーバンパークライン北大宮駅徒歩1分。徒歩圏内コインP有。

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。3日以内に返信がない場合、迷惑メールBOXに振り分けられていないかをご確認の上、当メールアドレスの迷惑メール設定の解除して、もう一度ご送信ください。
①クラス・希望日②名前(お子様の名前と年齢も)③メールアドレス④連絡先(できれば携帯)⑤初参加or2回目以上
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年7月3日火曜日

食のルール

大宮駅ルミネ内にある紅茶専門店『サブリエ』で、枝豆のディップも添えられた、鶏と夏野菜グリルのガレットをいただきました。クラスに参加された方なら、私のチョイスに驚かれた方もいるかもしれません。そう、この日は「鶏肉!」と心身が叫んでいたので、体に正直に選びました。

人の体は十人十色、それに加えて働き方・過ごし方も人それぞれ。毎日動物性のタンパク質が欲しい人もいれば、反対に毎日とることが体に負担になる人もいます。私の場合、動物性たんぱく質をしっかりとる食生活は胃腸に負担がかかる為、基本は植物性たんぱく質で、1日1食は肉か魚のおかずを食べます。その1食もやめて、植物性だけの日もあります。

すべては体と相談。人と量と質を比べない。体調を崩した経験から、私がここ10年で培った、自分の体が心地よく過ごすためのルールです。しかし、これはあくまでも私自身のこと。本当は、動物性も植物性も節度をもってバランスよく!毎食おいしく食べられる人生が、最高なんですよね。

2018年6月30日土曜日

梅しごとクラス終了。

今年は、梅しごとクラスして最終日が、まさかの梅雨明け後。通常、漬けてから数週間後→梅雨明け→土用干しとなる手筈なのに…本当、異例の梅しごとであります。

でも今後は、こうした異常気象に柔軟に対応して、保存食づくりをしていかなければと思います。現状を常にポジティブに受け止めて、新しいレシピが生まれていくことを楽しみに生きていきたいです。
写真は、梅しごと後のまかない。土鍋で炊いた三分づきごはんを、1人ずつ梅酢を手塩におむすびづくり。とりたての青しそを海苔代わりに添えました。

数年寝かせた我が家の梅干と梅しそ、ぬか漬けきゅうり、完熟梅ジャムと水切りした濃厚豆乳ヨーグルト。シンプルだけれど、一つ一つが今の時期に欲しているものだと、感じます。

次回は7月「夏の膳」クラスでお待ちしております。

2018年6月27日水曜日

重ねる幸せ

夏は、自分のクラス外の仕事で、お子様を対象とした仕事が多くなります。やはり子供向けのメニューリクエストが多く、最近はその試作続きです。

そういう理由で、嬉しいことに我が家の冷蔵庫には、何かしら試作品が入っています。それを適当に組み合わせて作る、グラススイーツにハマっています。

スポンジ+フルーツ+クリームでトライフル風。穀物コーヒーをしみ込ませたスポンジ+カスタード+ココアでティラミス風など…今日はサクサクとしたシリアル+カスタード+茹で小豆+シナモン。

頂き物のカステラや焼き菓子があったら、水切りヨーグルトと重ねて冷やしておくと、一体感が出て幸せスイーツになりますよ!

2018年6月24日日曜日

ご参加ありがとうございました。

昨日、5~6月にわたり開催した「中濃ソースづくり」クラスが最終日でした。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

このソースクラスも今年で4・5年目でしょうか?一度ご参加なさっている方も、時々ひょっこりリピート参加してくださいます。「このソースの味が忘れられない」とか「1人で作るよりみんなで作る方が楽しい」などの理由で…

まかない料理は、毎年変えておりますので、ぜひ来年も楽しみにしていてください。次回は、7月「夏の膳」でお待ちしております。おかげさまで、「梅しごと」クラスは満席となりました。

2018年6月20日水曜日

マヨさま不在

今、冷蔵庫にマヨネーズを切らしている。通常、豆乳と塩レモンでつくるベジマヨと、生活クラブ生協で買っている普通のマヨがあるのだが…両方とも、ない。家族は、少しそわそわしている。

腹ペコで帰宅後、昨夜の余りもので1人ランチをつくる。キャベツの千切り、蒸し煮してあるアスパラ、かぼちゃ、ツナ…どれもマヨに合うものばかり。でも、ないのだから仕方ない。

キャベツは塩麹。アスパラはバルサミコ酢&醤油。かぼちゃはマッシュして刻みアーモンドと塩。ツナはカレーパウダーとレーズン。マヨなしでもイケる。

マヨは美味しいけれど、強い。マヨなしで食べたら、すべての食材の「味」がとてもよくわかった。それにしても、講師らしからぬ盛り付けですみません。なにしろ、お腹がすいていたもので、、、

2018年6月17日日曜日

憧れのバタークリームサンド

憧れのバタークリームサンド風のお菓子。チャヤマクロビオティックのカフェを訪れたら、新作菓子として売られておりました。

植物性の油をバターを模して加工する場合、ココナッツバターを代用する場合が多いのですが、私はココナッツ特有の風味が苦手でした。でもこれは、数種の油脂をブレンドしており、まったくココナッツ感がなく本物のバタークリームのよう。

クッキー生地は米粉で作られており、クリームに練りこまれているのはレーズンではなく、お洒落なゴールデンベリー。甘酸っぱさが濃厚なクリームのアクセントになり、とても良い感じ…完璧なベジタリアンバタークリームサンド風です!

2018年6月12日火曜日

7月料理教室のご案内

「夏の膳」 ~いつもの夏野菜でつくるテッパンおかず~
 
デイリーな夏野菜を目先の変わった一品に変身!暑さで料理意欲も食欲も落ち気味の毎日に…気軽に作れて、かつ健康を保てるテッパンおかずをご紹介します。
 
【内容】
 ・坦々なす …練りごまを使わないヘルシー坦々ソースは必見です!
 ・きゅうりの南蛮煮 …加熱しても美味しい新しい食べ方、冷やして食べるのも◎
 ・ピーマンとじゃがいものサワースパイス …デイリー野菜が少しの工夫で大変身♪
 ・ゴーヤの甘梅漬け …クセになる美味しさ、苦みと甘みのバランスが最高
 ・香味冷汁 …みょうが・青しそなど贅沢に使った夏の汁物
 ・しょうがと五香粉のごはん …香るごはんで食欲増進!胃の働きも良くします☆

* 植物性食材のみで仕上げます。
*  一部、仕込んだものの提供やデモ中心のメニューもあります。
 
【日程詳細】
7月28日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
7月30日(月)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
7月31日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ

参加費:4500円 定員:4~5名
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可) 
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。バスか車でのご来場が可能です。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
 
【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年6月9日土曜日

豆漿鶏湯麺

タピオカミルクティーで有名な、台湾のカフェ「春水堂」が大宮ルミネ1に出店しています。豆漿鶏湯麺という、スープが豆乳ベースの少しピリ辛な麺を食べました。

一昨年、手作りラー油のクラスをやった時に、「鹹豆漿(シェンドゥジャン)」という、台湾の朝の定番スープを作りました。豆乳に、ザーサイや黒酢・ごま油・塩などで味付け。酢の力で、豆乳がおぼろ豆腐のようになります。

こは、それをベースにした麺バージョンといった感じ。ごま油がたっぷりなのでオイリーでしたが、トロっとした豆乳が麺によく絡み、鶏のスープの味も効いていて美味しかったです。

名物のミルクティは甘みがついています。甘さ控えめにしてもらいましたが、普段砂糖を入れない私にとっては、1杯飲むのがやっとでした!夏の麺も、出てきました。また麺を食べに伺いたいです。

2018年6月6日水曜日

しらすとニラ醤油

しらすの旬も終わり。近くのスーパーで売っていた釜揚しらすの塩分がちょうど良く、今季は結構食べました。1年中、解凍しらすは店頭に並んでいますが、やはり旬ものは風味が最高!

昨日、もみ海苔・しらす・ニラ・梅をのせた小丼にしました。ニラは刻んで、ごま油でさっと炒め、炒りごまと醤油で仕上げました。気分のままに作ったけれど、この組み合わせは最高でした。良いしらすの食べ納めになりました。

【只今募集中のクラス】
6月23日(土)ソースづくりクラス 6月後半梅しごとクラス

2018年6月3日日曜日

イングリッシュマフィン

先日、イングリッシュマフィンを作る外部の講師の仕事がありました。パン屋さんで見かけることはほとんどなく、市販のものと言えばパスコ超熟シリーズくらいでしょうか。でも、たまにとても食べたくなるあの味です。

自分で焼く時は、普段のシンプルな生地の周りに、コーングリッツをたっぷりまぶし、上に膨らまないよう軽く重しをして焼くだけ。リング型がなくても、写真のように焼き上がります。生地は同じなのに、このひと手間で、まったく別のパンになるから不思議です。

ナイフで横半分に切り、お好みの具材を挟んでサンドウィッチもよし、バターをのせて更にトースターでカリッとさせてはちみつで食べてもよし。外側のカリカリとした香ばしさと、中のふんわり感は、他のパンにはない美味しさです。

2018年5月31日木曜日

梅しごとのはじまり

青梅の季節になりました。今年の梅のしごとの始まりを告げるのにぴったりな、清々しいほど爽やかな色。見ているだけでシャキッとします。

でも実は、悠長にうっとりしている状況でもなく…買ったけれど、すぐに梅しごとに取りかかれないタイミング。そんな時は、洗って水気をしっかり取って、冷凍庫へ。

梅ジュースや梅酒などを仕込むのであれば、冷凍したものでも大丈夫です。使用する時は、割らなくてもエキスが出やすくなるというメリットも!ジュースなら、出来上がりがいつもより早くなります。

【只今募集中のクラス】
6月23日(土)ソースづくりクラス 6月後半梅しごとクラス

2018年5月28日月曜日

休息

しばらく、ブログ更新をお休みしておりました。毎年恒例のブログ休息期間です。気候異常が続き、少し心身に疲労を感じていたので、これは早めの対処をせねばと思い、生活の中でそぎ落とせるものをOFFさせていただきました。

その間、数年ぶりに大学時代の親友に会いました。南口改札出てすぐのルミネ1の6Fにある、マクロビオティックスイーツも楽しめるカフェ。私はモンブランタルト、友だちはほうじ茶ティラミスを食後にいただきました。

卵・乳・白砂糖・小麦フリーなのですが、まるで動物性食材を使っているかのようなクオリティ。しかし淡白な味の豆乳を、生クリームやチーズと間違えるほど濃厚に仕上げる為に、大量の油脂が使われている感じが強く、残念ながら私にはしつこく感じました。

それでも、アレルギーなどで動物性のケーキが食べられない者にとって、これは夢のようなケーキだと思いました。本当に、普通の生クリーム・スポンジと変わらないんですもの。すごいです。

2018年5月22日火曜日

5月料理教室のご報告

本日、5月の中濃ソースづくりクラスが終わりました。毎年恒例のこのクラス、みなさんで楽しく仕込んで、お1人300mlのソースをお持ち帰りいただいております。

煮詰める間、お楽しみのソースの試食。毎年、試食内容だけはメニューを変えています。ガスコンロをソース鍋が占領している為、パパっとできるソースを楽しめるまかない飯を提供。今年は、ソースで食べるエスニック餃子と、春キャベツたっぷりお好み焼き風サラダ。

サラダは、6種類のトッピングを用意。これには皆さん「キャベツがご馳走になった!」と喜んでくださいました。次回のソースづくりクラスは6月23日(土)となります。
その後、後半に梅しごとクラスがございます。皆様のお越しをお待ちしております。

2018年5月15日火曜日

6月梅干し教室のご案内

梅の出回る時期にしかできない、昔から受け継がれてきた日本が誇る「梅しごと」。お1人様1㎏の梅干しを仕込んでお持ち帰りいただけるクラス。今年は梅干しのほか、梅ジャムも作ります。
只今、毎年恒例「中濃ソースづくり」クラスも同時に募集中です。
 
【旬菜工房くるみの手間なし!安心!梅干しの特徴】
☆最初から「有機もみしそ」を加えて仕込むので、本来途中で加える手間が省けます。
☆塩分10%(もみしそに含まれる塩分を除く)。ホワイトリカーと酢を少しブレンドして防腐。
☆生活クラブ生協の減農薬梅と塩(オーストラリア産天日塩を沖縄の海水に溶かして丁寧に炊き上げたもの)を使用。*天候等の理由で原料が変更になることあり

 【クラス内容】
・梅干し *レクチャー&各自持ち帰り分の仕込み

 …お1人様、梅1kgを仕込んでお持ち帰りいただきます。
梅ジャム*レクチャー&試食のみ
 …完熟梅ならではの濃厚でフレッシュな美味しさを!
干し、おむすび等の試食
…2~3年物の干、副産物のもみしそ、おむすびなどまかない飯をどうぞ。

* 仕込み容器5ℓのもの(詳細は申込時)を各自用意。講師が用意することも可(別途容器代がかかります)。

*参加条件は「仕込み後の容器を持って自宅へ直帰できる方」に限ります。
*梅雨明けに各自が3日間屋外で干すことで、梅干しは完成となります。
*天候・成育状況により梅の入荷が遅れる等の理由で、日程変更・中止になる事もございます。
 
【日程詳細】
6月25日(月)11:00~13:00
6月30日(土)11:00~13:00
*いつもより1時間短いクラスになります。

参加費:5000円 定員:5名
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
 
申込み方法
ホームページの申込フォーム又は、
info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年5月12日土曜日

そばパスタ

以前、信州を旅した時にみつけたそば粉のパスタ。地元でも買えないかなと思っていたところ、「久世福商店」という、食のセレクトショップで見つけました。

形は螺旋状になっているフジッリを買いました。他に、ペンネもありました。これからの季節、バジルやパセリでジェノベーゼを作って絡めたり、きのこ類と炒めて醤油で味を調えたり…意外と、トマトソースも相性良しです。

最近はこういう、全国のものを取り扱うセレクトショップが増えましたね。「久世福商店」も、ショッピングモールなどに出店を拡大しております。旅先でしか手に入らなかった美味しいものが、すぐ買える嬉しさ反面、旅のおもしろさが少し減ってしまうのかな?

2018年5月9日水曜日

贅沢ランチ

昨日からの寒さ…GWが終わってからでよかったですね。爽やかなGWは仕事続きでしたが、合間をぬって地元の友だちとランチをしました。

「fu.fu.fu plus」というさいたま市岩槻区にあるカフェ。田んぼ脇の道路に、突然おしゃれカフェが建っているという感じです。デザートには卵・乳も使われていますが、お食事はメニューを見る限りベジタリアン仕様です。

写真のプレートには、玄米ご飯がのっていますが、本当は天然酵母パンもつきます。さすがに、ご飯とパンの両方はきついので辞退したところ、お持ち帰り用に包んでくださいました。食後にはデザートの盛り合わせと、選べるドリンクがついて¥1700。

初めは、さいたま市にしては少々高いランチと思いましたが、食べ終わる頃には納得。ドレッシングや漬物ひとつとっても、非常に丁寧に作られていて、お味もよかったです。開放的な店内でゆっくり過ごせますし、友人とのたまのランチなら、よい場所だと思いました。

2018年5月6日日曜日

いちごの宝石

いちご畑に、宝石が散らばっています。それを拾い集める毎日。とても幸せなことです。小さい粒が多いので、ほとんどはジャムやお菓子に加工していますが、時々立派な粒があるのでそのまま美味しく食べています。

ジャム、玄米フレーク、ヨーグルトに甘酒をまぜたもの、カットいちご。簡単なカップデザートのできあがりです。

甘さより、酸味の方が少し勝る、露地もののいちご。ひと口食べると、今時期に体が欲している酸味なのだと、つくづく感じます。やっぱり旬のものは、体に効きます!

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