2018年11月17日土曜日

11月創作中華クラス終了。

久しぶりの中華メニュー。熱々の中華ちまきやごぼうミンチの餃子をハフハフしながら食べる幸せ…秋冬はこの温かさが、料理をより美味しくしますね。

体を温めるしょうがやねぎは、これからの季節は特に欠かせない存在です。これらの香味野菜とごま油を上手に使えば、大抵はおいしい中華味ができあがります。

白菜を使い、ザワークラウトの知恵を取り入れた発酵ラーパーツァイは好評でした。ぜひご家族とご自身の健康を食で守れますよう…今月もその一助となれれば幸いです。

来月は柚子しごとクラスでお待ちしております。

2018年11月14日水曜日

日光浴中

今月の創作中華のクラスでは、この竹製のせいろが大活躍。10年位前に購入したのですが、まわりが焦げたりしながらも、今も現役続行中。

こうして、使った後は日光浴させてあげると、芯まで乾いてカビを防ぐことができます。直射日光には弱いので、カーテンを引いた日の当たる場所で1日置けば大丈夫。

今回は、ちまきとマーラーカオを蒸しました。野菜や点心はもちろん、蒸し豆腐なんかも美味しい季節。最近はせいろはもちろん、蒸し器を持つ家庭が少なくなりました。でも、蒸すことの美味しさ、知ってもらいたいです。

2018年11月10日土曜日

ピスタチオグリーンの誘惑

抹茶のパウンドケーキ?と思いきや、珍しいピスタチオのペーストが練りこんである和菓子。旅行先で、電車の待ち時間に入ったカフェで売っていたものです。
 
抹茶が苦手&ピスタチオ大好きな私にはぴったりの魅力的なお菓子。ケーキでもカステラでもなく「和菓子」と書いたのは理由があります。バターやマーガリンなどの油脂を使っておらず、ベースはカステラ生地に似た卵入りの生地なのですが、なんと白餡が入っているのです。
 
口の中でホロッと溶けるのは、豆の性質ゆえの珍しい食感。旅先の広島とは何の関係もないお菓子ですが、このピスタチオグリーンに惹かれてしまう気持ち、わかっていただけますか?

2018年11月5日月曜日

もみまんの迷走

宮島と言えば「もみじ饅頭」。『藤い屋』は、上品な藤色のこしあんに使う小豆や生地に使う素材の状態に合わせて、作業を変えているそうです。人形焼によく似たお菓子。でも「もみじ饅頭」という響きを聞くと、買わずにはいられません。

しかし参道には、もみじ饅頭の進化系!?をうたった商品が散漫していました。中身がつぶ餡・季節の餡(今時期は栗)になるのは良いとして…チーズ・チョコ味も若い方用としてギリギリOKとして…レアチーズ・煮りんごやレーズンなどのフルーツ入りは、もはや饅頭ではなくケーキ。

衣をつけて揚げた「揚げもみじ」、アイス入りの「アイスもみじ」、クロワッサン生地で形だけがもみじの「もみクロ」。「もみまんソフト」は、ソフトクリームに餡とカステラがトッピング?と思いきや、ただの怪しいベージュ色。

もみまんの迷走を見た、旅でもありました。

2018年11月2日金曜日

宮島

広島県の宮島へ行ってきました。かつて修学旅行で訪れた地なのですが、もう一度じっくり観たいという思いがずっとあり、今回ゆっくり旅をしてきました。

宮島と言えば世界遺産「厳島神社」ですが、見どころはそれだけではないのです。厳島神社の後ろには神聖なお山「弥山(ミセン)」があり、ゴンドラ→ロープウェイ→徒歩で頂上まで登ることができます。絶景です。
厳島神社も満潮と干潮とでは、全然様子が違います。島に1泊するとその両方を体験できます。満潮時は海の上に建っている鳥居も、干潮時は写真のように本堂から鳥居まで海藻の道がお目見えし、歩いて行くことができます。
船や島から眺める鳥居は、それほど大きく感じなかったのですが、いざ近くまで行ってみると…そのスケールに驚きます。大宮氷川神社の大鳥居が子どもに感じるほど。
神社で潮の香りがするというのは、とても不思議な気持ちです。写真では100分の1も伝えられないのが残念です。本当にいい旅でした。またお仕事がんばれそうです。

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