2018年10月16日火曜日

LIFEATのかぼちゃパン

またまた、かぼちゃのお話。先日、いつも教室のチラシを置かせていただいているLIFEAT(リフィート)さんに行ったら、かぼちゃのパンがありました!

見た目はパウンドケーキのようですが、かぼちゃパウダーだけで色や風味をつけているものとは違い、かぼちゃがしっかり感じられるパンです。かぼちゃの菓子パンはどこにでもありますが、こちらはかぼちゃと小麦の味をシンプルに味わえるお食事パン系。貴重です。

上に惜しげもなくのっかったパンプキンシードのコク、かぼちゃに負けない発酵の旨味があるパン生地、そしてほんのりとしたかぼちゃの甘み。美味しかったです。

2018年10月13日土曜日

かぼちゃプリンのゴール

好きな食べ物を3つあげるとしたら、確実にランクインするかぼちゃ。今の時期は、夏に収穫されたかぼちゃの水分が良い具合に抜け、実はポクポクで糖質もグッと上がる…かぼちゃ好きには毎年たまらない時です。
 
もっぱら、ごろんと切ったかぼちゃを、ほんの少しの水と塩だけで蒸し煮(我が家ではぽくぽく煮と言っています)。もしくは、1cm厚さのくし切りにしたものをフライパンで焼くという、シンプル調理でダイレクトに楽しみます。
 
でも、色々なかぼちゃを味わいたいというのも本音。特に、かぼちゃプリンには深い思いがあります。小さな頃、母に連れられて行ったレトロ喫茶で食べた濃厚なかぼちゃプリンの味が忘れられず、今もその味を追い求めて自分で作ります。
 
かぼちゃ感をしっかり感じられるが、かぼちゃ羊羹のようにならないよう、ギリギリのラインで配合すること数年。最近やっと、ゴールが見えてきたような気がします。あともう少し…このシーズン中にはゴールしたい思いです。

2018年10月11日木曜日

11月料理教室のご案内

秋の創作ベジ中華のご案内
~かんたんヘルシー中華に挑戦!~
 
11月は 季節の野菜がたっぷり食べられる中華。油っぽくなりやすい中華も、ヘルシーに簡単に作れるようレシピを工夫しました。ぜひ秋の食卓にお役立てください。生活クラブ生協の減農薬りんごをたっぷり使用した10月りんごクラスも、〆切目前です。お早めにお申し込みください。

【メニュー】
・中華ちまき
 …せいろで蒸し上げる、中華スパイスや竹笹の香りただよう一品!
・きのこごぼうミンチの餃子
 …お肉に負けない、秋の旨味があふれ出します
・乳酸白菜のラーパーツァイ
 …発酵させた白菜の酸味を生かした中国の定番漬け
・ねぎまみれの中華サラダ
 …ねぎ好きにはたまらない!体ポカポカ風邪予防にも◎
・マーラーカオ
 …モチモチむっちり、甘さ控えめの生地がたまらない
*植物性食材のみで仕上げます。 一部、仕込んだものの提供やデモ中心のメニューもあります。

【日程等詳細】
11月13日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
11月14日(水)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
11月17日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 

参加費:4500円 定員:4~5名
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年10月8日月曜日

愛おしい

生まれて初めて、お金を出して栗を買い、渋皮煮に初挑戦しました。実は毎年、父の友人に我が家の栗を届けると、渋皮煮を作ってくださっていたので、栗で手の込んだものを作ったことがありませんでした。もっぱら、茹でてそのままシンプルに食べておりました。

実際にやってみると本当に大変で、作ってくれた方に、改めて感謝(涙)。栗が割れずに煮上がるよう、最初から最後まで細心の注意をはらいました。シロップの中で1晩寝かせるのも含め、丸1日たってやっと完成。
出来上がった渋皮煮は、1粒1粒がこんなにも愛おしいものかと思いました。この子は小ぶりだったけれど、ツルンとすぐに綺麗になった子だなとか、この子は不注意で渋皮を傷つけてしまった子だなとか、1粒ずつに思い入れがあります。

きび砂糖とラム酒を使い、上品な甘味に仕上げ、初めてにしては上々の出来ではないでしょうか。手をかけただけ、美味しいものができると、また作ろうという気持ちになります。久々に、仕事抜きで食材と有意義な時間を過ごせました。

2018年10月5日金曜日

栗ごはん

物心ついた頃から家にあった栗の木。老木となり、またイガの掃除やお手入れが大変という事もあり、とうとう今年伐採してしまいました。

栗のない秋が、こんなに寂しいとは思いませんでした。耐え切れず、農協でさいたま市産の栗を購入。家でとれていた栗は小さかったので、粒ぞろいの大きな栗にテンションが上がります。

まずは栗ごはん。栗のホクホク加減、米の水加減、塩加減と3拍子揃ってこそ、最高の栗ごはん。今回は、初めて一発でうまく炊けて一安心。残りの栗は、渋皮煮に下ごしらえ中。追って、ご報告いたします。

2018年10月2日火曜日

みのりカフェのサンド

先日、用事があって仙台へ行き、とんぼ返りしてまいりました。東北らしさを味わうことなく帰宅したのが口惜しかったのですが、帰りの新幹線に乗る前に駅で買ったサンドイッチが最高でした。

みのりカフェ」というJA全農が関わる、東北のおいしいものを気軽に楽しめるカフェとのこと。時間がなかったので、テイクアウトできるメニューから鯖ポテトのサンドイッチを選びました。ドリンク類も野菜のスムージーや甘酒など凝ったものが多く、魅力的。

パンは赤米(?)が練りこまれているらしく、少しもっちりとした食べごたえがあります。鯖のしつこさはまったくなく、マヨネーズが少なめのポテトサラダにツナのようなあっさり感で混ぜ込まれていました。

中央に、にんじんやきゅうりの甘酸っぱいレリッシュ(ピクルスのようなもの)が入っており、これがとってもお洒落なアクセントになっていて、瞬く間に完食。「また食べたい!」と思うサンドに、久しぶりに会えた気がします。

2018年9月29日土曜日

まきまき

お彼岸中に、親戚からいただいた和菓子『ずんだ巻』。大宮駅西口に住む親戚の家の近所の和菓子屋「あたらし」さんのものです。
 
普段は、あまり甘い物を食べない我が家ですが、作りたての和菓子をたまに頂くのは嬉しいものです。「あたらし」のは、桜餅もかしわ餅も団子も美味しいので、毎回頂くのを楽しみにしています。
 
『ずんだ巻』は他の店にはない個性と珍しさがあります。鮮やかなずんだ餡は塩気がきいていて、生地はしっとり、独特の風味があります。そしてこの巻き具合がイイ!
 
ロールケーキ、海苔巻き、渦巻模様のクッキーなど…巻いたものは、なぜか人を惹きつける魅力があります。魔性のまきまきです。
 

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