2019年5月17日金曜日

6月料理教室のご案内②

梅しごと
梅の出回る時期にしかできない、昔から受け継がれてきた日本が誇る「梅しごと」。お1人様1㎏の梅干しを仕込んでお持ち帰りいただけるクラス。今年は梅干しのほか、梅ディップも作ります。

【旬菜工房くるみの手間なし!安心!梅干しの特徴】
☆最初から「有機もみしそ」を加えて仕込むので、本来途中で加える手間が省けます。
☆塩分10%(もみしそに含まれる塩分を除く)。ホワイトリカーと酢を少しブレンドして防腐。
☆生活クラブ生協の減農薬梅と塩(オーストラリア産天日塩を沖縄の海水に溶かして丁寧に炊き上げたもの)を使用。*天候等の理由で原料が変更になることあり

【クラス内容】
・梅干し *レクチャー&各自持ち帰り分の仕込み
 …お1人様、梅1kgを仕込んでお持ち帰りいただきます。
・梅ディップとそれを使ったお料理*レクチャー&試食のみ
 …完熟梅ならではの濃厚でフレッシュな美味しさを!
・梅干し、おむすび等の試食
…2~3年物の梅干、副産物のもみしそ、おむすびなどまかない飯をどうぞ。

* 仕込み容器5ℓのもの(詳細は申込時)を各自用意。講師が用意することも可(別途容器代がかかります)。
*参加条件は「仕込み後の容器を持って自宅へ直帰できる方」に限ります。
*梅雨明けに各自が3日間屋外で干すことで、梅干しは完成となります。
*天候・成育状況により梅の入荷が遅れる等の理由で、日程変更・中止になる事もございます。

【日程詳細】
6月28日(金)11:00~13:00
6月29日(土)11:00~13:00
*いつもより1時間短いクラスになります。

参加費:5000円 定員:5名
旬菜工房くるみ 見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申込方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2019年5月11日土曜日

6月料理教室のご案内

らっきょうしごと

この時期にしか出回らないらっきょう。定番の甘酢漬けだけでなく、野菜の1つとして、幅広く使える魅力をお伝えします。

【レクチャー&持ち帰り用仕込み】
・選び方と下処理方法
・らっきょうの甘酢漬け〈持ち帰り〉

 らっきょう約100gを甘酢に漬けてお持ち帰りいただきます。
 保存できるギリギリの配合で酸味と甘みを抑えた、優しい味です。
・塩らっきょう〈レクチャーのみ〉
 刻んで色々な料理に幅広く使えます。乳酸発酵の風味が◎

【実習・試食】
講師があらかじめ仕込んでおいた甘酢漬けの試食のほか、生らっきょう・甘酢漬け・塩漬けのおいしい活用法をご紹介します。

〈生らっきょうの活用〉ベジキーマ、煮らんきょ(九州の郷土料理)
〈甘酢漬けの活用〉  タイ風エスニックサワースープ
〈塩らっきょうの活用〉塩らっきょうととうもろこしの焼き飯

* 今回使用するらっきょうは、開催時に手に入る一番新鮮でよい状態の物をご用意する予定です。その為、無農薬・減農薬でない物になることもございます。
* レシピは植物性のみで仕上げています。
* 一部、仕込んだものの提供、デモストレーション中心のメニューもあります。

【日程・詳細】
6月18日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
6月22日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:5000円 定員:4名

旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。3日以内に連絡が来ない場合、もう一方の手段よりメールを試みてください。

①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2019年5月8日水曜日

ソースクラスの賄い

ゴールデンウィークから昨日にかけて、おひとり様300mlのソースをお持ち帰りいただける中濃ソースづくりクラスを開催。毎年恒例で、大体この時期か9月頃開催しています。
ソースを煮詰めている間、ソースで食べて美味しい1品と、ソースを作る際に出る野菜かすを使った1品、おむすびを賄いとして作って食べています。

今回は、今が旬の柔らかくて甘みのある春キャベツに、カリッとパン粉・紅しょうが・青のり・豆乳マヨネーズ・かつおぶしをお好みでトッピングする「お好み焼風サラダ」と「新じゃがのミルフィーユグリル」をソースで頂きました。

サラダは、口に入れると本当にお好み焼きを食べているような味で、止まらない美味しさと評判です!ぜひみなさんも、旬の春キャベツでお試しください。美味しいですよ。

2019年5月5日日曜日

山菜と酢飯

父が趣味で培養したウド(左)セリ(奥)ヨモギ(手前)。今年は特に元気に育って、長く収穫を楽しめています。GWで家族もそろい、恒例の手巻き寿司!我が家の春の手巻きに欠かせないのが…実は山菜なのです。

薄く衣をつけてカラっと揚げた山菜の天ぷら。これを手巻きの具のとして、巻き巻きするのが、美味しいのです。単体でも、サーモンや鯛などの白身魚との合体でも、どちらもいけます。

酢飯の甘みと酸味、山菜の苦みが合うんです。ベジ天むすと言った方が想像がつきやすいでしょうか。これは我が家だけの大ヒット商品⁉

2019年5月2日木曜日

GWにいかが?

GW、私はサービス業の定め…まったくもって普段と変わらない生活をしております。でも街中は皆、とても軽やかで自由な空気感があり、自分も少しGW気分を味わえて嬉しいです。仕事帰りに買い物でもしようかな?友人と食事にいこうかな?とアクティブになっています。

昨年行った、コクーン新都心のパンフェス「パンタスティック‼」今年もやっているようです。

県内を中心に、全国各地から人気のパン屋が日替わりで集結します。パンが並ぶワゴンの周りにぐるっと人の列が出来ますが、パン好きにはたまらないイベントです。今年も行けたら行ってみようと思います。

2019年4月29日月曜日

進化

都内で友人とお茶をしました。乳・卵・白砂糖不使用のプリンを食べたのですが、本当に普通のプリンと劣らず変わらずで驚きました。

カラメル、プリン、ホイップクリーム、10種のスーパーフードの組み合わせ。20年前からマクロビスイーツを食べ続けてきた私ですが、ここまでの進化を遂げるとは…想像の域を超えた味でした。

でも実は、ひと昔前の豆腐のクリームや、すこしパサつきを感じるスポンジも嫌いではなかったんです。今のマクロビスイーツが、乳・卵・白砂糖で作られたものと変わらない事はすごいと思いますが、キュンとする甘みや真っ白い豆乳クリームに少し不自然さも感じるのです。

とは言えアレルギーの方や、私のように体が高脂肪の乳製品が体に合わない者にとっては、夢だったスイーツが食べられる時代が来たのだな…と感謝です。

2019年4月26日金曜日

春のパン祭!?

以前もブログでご紹介したシャンテ日比谷にあるLePetitmec(ル・プティメック)」。先日、仕事で東京へ行った帰りに寄りました。都内に出たら、必ず寄りたい一店。

それは私の心をくすぐる、組み合わせにあります。黒胡椒のスパイシーさと、ナッツのコクは刺激的な「黒胡椒×マカダミアナッツ」。フランボワーズの野性的な酸味を生かした「フランボワーズ×クリームチーズ」。

そしてラベンダーと柑橘ピール香る「ラベンダー×チョコ×オレンジ」。ビターなチョコは、板チョコやチップのような固さではなく、口の中に入れるとホロっと崩れて、パンの食感と相性◎。そういう素材の1つ1つのチョイスが素晴らしい。

これまでも、白金時豆×いちごとか、柚子と栗とか…私の食欲を揺さぶるパンたちを頂きました。これからも期待しています。

2019年4月23日火曜日

春満載

久しぶりにお弁当を作りました。ほとんど前日の夕ご飯の残り物や常備菜なのですが、たまたま春の味覚が揃ったので、作りたくなったのです。

・たけのこごはん
・たけのこのメンマ風
・桜エビとかぶ葉の炒め物
・ふき味噌

あとは保存食の紅しょうがと、生協の出来合いの蓮根もち。我が家のたけのこご飯は、1回目は昆布だしとかなり薄めに醤油を入れて炊く、香り系ごはん。2回目以降は濃い目に味をつけたり、中華ちまき風ごはんにしたり変化球で楽しみます。

ふき味噌は、もう手に入らないかと思っていたふきのとうが、近所の八百屋さんで1パックたっぷり入って198円という安価で売られていたので、忙しさに蓋をしてエイヤーと作りました。

旬の味のオンパレードに、心が満たされました。

2019年4月19日金曜日

色彩の魅惑

知り合いから、お取り寄せしたというブラッドオレンジを頂きました。私はジュースでしか飲んだことがなかったので、果実そのものを見たのは初めてです。切ってみると、マーブル模様のようになっていて、驚きました。

「ブラッド」の由来のとおり、血の色に似た果肉を持つオレンジで、品種はいくつかあるみたいです。全体的に濃いルビー色のものがネットで紹介されていたので、今回のようなマーブル模様は珍しいのかもしれません。

他の柑橘にはない、ブルーベリーなどの紫色の果実・野菜に含まれるアントシアニンを含むそう。それにしても、植物が作り出す自然の色の、何と魅惑的なこと…うっとりと魅入ってしまいました。

2019年4月15日月曜日

コレクション

何かコレクションしているものがあるか?と問われたら「レーズン」と答えると思う…ちょっと変人でしょうか。左からミッドナイト・ジャンボミニンディ・サンマスカット。この他、カリフォルニア・サルタナを所持。

おそらく皆さんが日ごろよく口にしているのは、アメリカのカリフォルニア産のものかもしれません。レーズンと言われて、味の記憶で口の中に広がる濃厚な甘み…その味がおそらくカリフォルニア産かと思われます。

こだわり食材572310』というネットショップを知るまで、お菓子や料理のアクセント以外に使うこともなく、濃厚な甘さを苦手に感じることさえありました。しかし今では、プルーンや干しいちじくを食べる感覚で、おやつにつまんでいます。

というのも、濃厚な甘さのレーズンばかりではなく、甘みと酸味のバランスがよく、後ひく美味しさのレーズンも多いことを知ったからです。今一番のお気に入りはジャンボミニンディ。大粒で食べ応えがあり、あっさりとした甘さ。

さあ、あなたもレーズンの奥深い世界に足を踏み入れてみませんか?

2019年4月11日木曜日

オフィスランチ

仕事で、平日に東京オフィス街に行きました。通勤ラッシュを乗り越え、ヘトヘトになってたどり着いた時には、もう今日1日の仕事が終わった気分。都内へお仕事へ行かれている方、本当、本当に毎日おつかれさまです。

ランチの時間、一斉にビルから出てくる人々。歩けばあるある!ランチのお店…しかしどこも混んでいて、慣れない私はウロウロするばかり。ご一緒していた方が、ここにしよう!と決めてくれ、タイ料理店に入りました。

シンプルなタイ麺の1杯を注文。鶏ひき肉と豚肉、その下にどっさりもやしと米麺。スープはあっさりしていて、甘酸っぱい味。辛くはありません。円卓の真ん中に置かれた唐辛子、ナンプラー、酢(?)で好きなように味をカスタマイズして頂くそう。

至福の1杯をすすり、午後へのエネルギーをチャージして、またビルへと吸い込まれていく人々。あぁ、東京砂漠。

2019年4月6日土曜日

5月料理教室のご案内

自家製中濃ソースづくり

新しい食の体験をしてみませんか?野菜を刻んで煮込み、絞って、調味料を加えて煮込む…手間がいとおしさに変わる、特別な時間を味わえます。焼きそば、フライ、お好み焼き…ソースで食べる料理は、食欲を刺激するものばかり。作って楽しい!食べて美味しい!オリジナルブレンドの一品です。

毎年恒例の自家製中濃ソースクラスでは、お1人様、約300ml(※)のソースをお持ち帰りいただけます。※煮詰め加減により増減あり。また、野菜の旨みがつまった濃厚ソースの味わえる料理のご試食もあります。

【自家製 中濃ソースのおいしい理由】
☆厳選したこだわり材料の底力
☆てんさい糖と黒糖を使用するのでスッキリした甘み
☆有機スパイスでスパイシーなアクセント
☆半年保存可!寝かせるほどまろやかで深い味に
*セロリは時期的に仕入れ上、無農薬が手に入らない為、アルカリ水に漬けて使用します。 トマト&りんごジュースは、オーガニックではない信州産のストレートのものを使用します。

【内容】・中濃ソースづくり
数種の野菜とこだわり調味料で1人約300ml(*)仕込みます。*煮詰め加減により増減あり。
・ミルフィーユポテトのオーブン焼き
ソースを作る時に絞った野菜の残りを再利用☆スパイスの香り漂うごちそう。
・お好み焼き風サラダ
お好みのトッピングとソースをかけて食べる、ソース主役のサラダ。

【日程・詳細】
5月4日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
5月7日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:5000円 定員:4名
 旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。3日以内に連絡が来ない場合、もう一方の手段よりメールを試みてください。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2019年4月3日水曜日

春のお茶会

 昨年末、ブログに掲載したカフェでお茶会をしました。前回はカフェの紹介はしなかったので、今回改めて…さいたま新都心にあるカフェ「maru(マールーウ)」さんです。

スイーツの種類が豊富で、大きなカットでホームメイド感のある優しい味。季節の素材を取り入れているので、メニューも頻繁に変わります。上記はいちごのミルキーケーキ。いちごの甘酸っぱさが、どっしりとしたパウンド生地と合う!私の好きな味です。
前回は冬だったので、椿の絵柄が描かれた温かみのある陶器で紅茶を頂きました。陶器で提供するお店だと思っていたら、その時々でカップは変わり、今回はおしゃれなティーカップで出てきたので驚きました。右のカップは、カップ底にお花の絵柄が描かれており、美しかったです。

ドリンク類も豊富なのですが、なんといっても「北欧紅茶」が感動的に美味しいです。今まで味わったことのない、香り高いフローラルな味で、私はとても気に入っています。またすぐに行きたくなるお店です。


2019年3月30日土曜日

3月郷土の味クラス終了。

「こずゆ」「いただき」など名前はあまり聞きなれない料理ですが、素材も調味料もなじみのあるものばかり。出来あがったものを食卓に並べると、なぜか懐かしいほっこりした気持ちにさせてくれる…それが郷土料理のよさではないでしょうか。

昔から、旅先で出会うその土地ならではの料理に興味があり、昨年から郷土料理をご紹介するクラスをはじめました。全国各地を旅した気分になっていただければ幸いです。

4月は、仕事の都合で自宅クラスはお休みいたします。5月6日・7日あたりで恒例の中濃ソースクラスを開催予定です。近日予定と内容をアップいたしますね!皆様のお越しをお待ちしております。

2019年3月27日水曜日

お取り寄せ

いわゆる「お取り寄せ」は、自分には無縁のものと思っていました。しかし最近、少しはまっています。きっかけは、職場の先輩に美味しいもの好きの方が、ローストアーモンドをくれたことです。

そのアーモンドの美味しさが格段で、どこで買ったのかを聞いたところ、「タマチャンショップ」というネットショップを教えくれたのです。時々キャンペーンで、70%くらい安くなる時があり、そのタイミングで欲しいものを買うと良いことも教えてくれました。

最初はナッツ目的で利用していたのですが、最近はこの「オサカーナ」に家族で大はまり中。国産のいりこと質の良いナッツを基本に、数種の味のバリエーションがあります。おすすめは生みそ大豆ミックス。

値段は通常480円しますが、セールになると3袋1000円ちょっとで買えるので、その時を待って購入。料理教室で使用する雑穀ミックスも、こちらで購入しています。とにかくキャンペーンセールがおすすめです!



2019年3月24日日曜日

誰のお弁当?

一口大の寿司ロールをつめたキティーちゃんのお弁当箱…一体誰のお弁当だと思いますか???実は私が指導している男性料理サークルの、60代くらいの男性が作りました!

お花見弁当のテーマで作ったこの日、皆さん個々にお弁当箱を持参して頂きました。お子さんやお孫さんのお下がりだという、可愛いキャラクター入りのお弁当箱を持ってくる方が多かったのが微笑ましい。

のり巻きは、初心者には難しいので、海苔を内側に巻く寿司ロールに挑戦。海苔1帖を4分割し、ラップごと小さく巻けば、すだれがなくても簡単に巻けます。円柱型のおにぎりを作るイメージです。

桜も咲いてきましたね、簡単なものでもお花を見ながら外で食べると美味しいものです。

2019年3月21日木曜日

甘酒づいた旅

先日、長野へ行ったことをブログに書きました。その旅で、私は行く先々で「甘酒」にご縁があり、たくさん頂いて帰ってきました。

1ドリンク目は、長野駅。新幹線から急行列車への乗換時間に、いつも立ち寄る駅ビルの中に地酒を利き酒できる立ち飲み屋があります。そこの甘酒ラテなるものが、非常に美味で行くたびに飲んでいます。今の時期だと、いちご甘酒ラテがおすすめ!

2ドリンク目は、宿。宿のオリジナルのウェルカム菓子が非常に美味しく、売店で買い求めたところ、長野のメーカーが作ったという甘酒ドリンクをサービスして頂きました。パイナップル酵素入りという珍しい一品。

3ドリンク目は、カフェ。いつも行くカフェが臨時休業で、2番手カフェへ入店。宿で濃いお茶を飲んだので、ノンカフェインのものを飲みたいと思っていたら、長野の酒蔵の甘酒がありました。生姜がきいていて、あっさり。自家製のカステラといちごとも相性◎

行く先々で、こんなに甘酒に出会った旅はありません。長野という土地柄なのでしょうか?甘酒好きとしては、嬉しいご縁でした。

2019年3月18日月曜日

発酵定食クラス終了。

1日限りの発酵定食クラスが終わりました。甘酒づくりをはじめ、ひしお味噌や麹納豆作り方、甘酒を日々のメニューに生かす方法をお伝えしました。

自家製の3年物の味噌もふんだんに使い、常備菜やお味噌汁を召し上がっていただきました。私もその日はお昼に発酵定食をいただき、次の日に肌の調子や体の軽さで発酵食のパワーを身をもって感じました。

春先は体調が不安定になりがち…発酵の力で、春がスムーズに体がなじむよう手助けしてあげたいですね。麹を主体にしたクラスは、毎年3月と夏に行っています。細く長く、お伝えしていくのが私の役目のような気がしています。

2019年3月15日金曜日

シンプルな美味しさ

先日、お墓参りに長野を訪れ、初めて泊る山奥の温泉宿で1泊してきました。写真は翌朝の朝食です。この時期の山菜のお浸し、りんごのコンポート、野沢菜漬け、信州みその味噌汁など地元の食材が中心。

そんなシンプルな中に、宿オリジナルの恐ろしく旨い納豆、絶妙な塩梅の温泉卵、鼻に抜ける香ばしさの焼きのり等、1品1品に吟味された食材を提供したいという宿の心遣いが伺えました。

中でも、目覚めの1杯として出してくれたレモンミルクに衝撃を受けました。牛乳にレモンシロップを混ぜてあると説明されたのですが、尖った酸味や乳臭さがなく、爽やかなヨーグルトドリンクのようでした。家で真似てみたのですが、上手くいかず…今も試行錯誤は続きます。

それにしても、空気と水が美味しい場所は、食材の美味しさがピカイチですね。

2019年3月12日火曜日

古今のいちご

 「いちご」から「さくら」へ。世間はそんな雰囲気ですね。露地物のいちごはこれからが旬ですが、ハウス栽培は昨年末から3月くらいまでが最盛期のようです。甘さが特化した品種が多く出てきていますが、私は酸味が感じられるものの方が好きです。

昔話になりますが、小さい頃に食べたいちごの思い出…いちごを潰す専用スプーンがあり、自分の器にいちごを何個か入れ、お好みで潰して砂糖を適量ふり、牛乳をかけて作るいちごミルク。砂糖や牛乳の量で、家族それぞれの味の好みが現れます。

今は、砂糖の甘みや乳のコクがなくても、そのまま食べて美味しいいちご。でも甘酸っぱさにひと手間かけると、またそれは美味しいスイーツになります。先月のいちごクラスで作って冷凍してあった米粉のココアスポンジがあったので、グラスデザートを作りました。

玄米フレーク・水切り豆乳ヨーグルトと濃縮甘酒ペーストで作ったクリーム・スポンジ・いちごを2段重ねました。上から下まで一気にすくって食べる。口の中で広がる甘みと酸味、春の味です。

2019年3月8日金曜日

我が家の餃子

我が家の自家製餃子。まだベジタリアンとかマクロビオティックという言葉が世間に広く知られる前…既に私が物心ついた頃、母は家の餃子を作る時に肉の代わりにグルテンを使っていました。

グルテン、たっぷりのキャベツ、ニラ、そして隠し味の味噌…これが母の味です。キャベツはフードプロセッサーでみじん切りにしたものを、軽く塩をしてしんなりさせ、布巾でしっかり水気を絞ります。このひと手間が、美味しさの秘訣ですね。

今回、60個を1人で包んでくれた妹。ひだの数・形が揃っていて、鳥肌が立ちました!こういう細かい職人技が得意な妹、細かい単純作業が苦手な姉の私。もっぱら私は焼きの担当です。

2019年3月3日日曜日

お茶時間

頂いた手作りの甘夏ピールと、京都「小倉山荘」の丹波黒豆『京の大黒』。ちょっと濃いめに入れたお茶のお共に…家族で美味しくいただきました。ありがとうございました。

話は変わりますが、お茶の時間の大切さをしみじみ感じます。心身ともに忍耐強くない自分は、仕事や家事に集中してもせいぜい2~3時間が限度。食事から食事の間に、1度はお茶休憩を入れるのは、能率を上げるためにも必須です。

お茶だけで済ますことも多々ありますが、体や頭をフル回転させるような仕事をしている時は、お茶請けを添えるようにしています。一番多いのは、大好きな梅と栗。梅干し、甘梅漬け、甘栗、マロングラッセ!と、なるべく好きな物を食べてエネルギーチャージ☆

2019年2月28日木曜日

春の兆し

まだ2月だというのに、体が感じる気候が3月下旬の感覚。1週間前くらいからそんな事を思っていたら、久しぶりに体調を崩しました。料理の仕事に穴を空けたことは、ほとんどないのですが、所々穴を空けてしまいご迷惑をおかけいたしました。

少し回復し、春には満開になる桜の枝を観察するため、散歩に出ました。もちろんまだ、蕾はふくらんでいませんが、日を浴びて気持ちよく呼吸をしているようでした。

冬から春への季節の変わり目、体の中の何かが疼く感覚…ご自分の心身と対話をして、華やかな春を一緒に迎えましょう。


2019年2月25日月曜日

3月料理教室のご案内②

郷土の味めぐり
~ 郷土に根づくハレとケの料理をつくる

全国各地を旅した気持ちになって、郷土の食を体験できます。自宅でも作れるよう、手に入りやすい食材でアレンジしつつ、本場の味に近づけました。*今回は「こづゆ」のみ、干し貝柱の動物性食品を使用します。

・こづゆ【福島】
 干し貝柱のだし、白玉麩や野菜のだしが体にしみる“食べる汁”
・いただき【鳥取】
 見た目はいなり寿司…でも作り方も味もまったく違う不思議めし
・創作てまり寿司3種
 各地の美味しいものを可愛いてまり寿司でいただきましょう☆
 ① 椎茸寿司【千葉】
 ② 小松菜の野沢菜風【長野】
 ③ かぶの千枚漬風【京都】
・いももち~桜ぜんざい仕立て【北海道】
 定番の甘辛いタレで食べる他、春らしいぜんざいにアレンジします

* 一部、仕込んだものの提供、デモストレーション中心のメニューもあります。
* 通常は植物性のみで作っていますが、今回は「こづゆ」のみ動物性を使用します。
* メニューは変更になる場合もあります。

【日程詳細】
3月26日(火)・30日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:5000円 
定員:4~5名*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
場所:旬菜工房くるみ(講師自宅)見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。

【申し込み方法】 ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2019年2月20日水曜日

かぼポタ

かぼちゃの煮物と豆乳をミキサーにかけて、温めただけのポタージュ。最初は、失敗した煮物をリメイクしたくて、やってみたのがきっかけでした。すると、かぼちゃの旨みがギュッとつまった、ピカイチのポタージュができあがったのです。

それからというもの、玉ねぎを油で炒めて、かぼちゃとダシで煮て…と通常の過程で作ることをやめてしまいました。夕飯でわざと多めに煮物を作り、翌朝はポタージュという流れがお決まりのパターンに。

最近は、グラノーラをのせて食べる事にはまっています。ミューズリーやフレークをのせて、シナモンを少しかけるのも美味しいと思います。シリアルは、ヨーグルトや牛乳・豆乳と召し上がる方が多いと思いますが、温かいかぼちゃやさつまいも等の甘いポタージュとの相性も良いのでぜひ!体も温まります。

2019年2月15日金曜日

私のバレンタイン

「六花亭」のストロベリーチョコホワイトは私の大のお気に入りです。家族・友人への気軽なプレゼントに、時折使っています。ミルクチョコレートコーティングのものもありますが、断然ホワイトチョコレートが美味しいです。さすが乳製品王国、北海道です。

甘さは控えめ、乳のコクある甘みといちごの酸味のバランスが感動的。輸入菓子や他ブランドでも、このチョココーティングのドライいちごを見かけますが、一線を画す美味しさがあります。

私はこれで、ホワイトチョコの魅力に目覚めました。上質なカカオバターと乳製品だからこそ出せる味…やはり、自分が納得するものを、プレゼントしたいですよね!


2019年2月12日火曜日

3月料理教室のご案内


発酵定食
醤(ひしお)・甘酒・味噌などで春の体調をととのえる ~
 
毎年恒例の麹クラスのリピートメニュー。1日のみの限定クラスです。
炊飯器でつくる甘酒と、醤油や味噌の原点と言われている「醤(ひしお)」づくりを体験(お持ち帰り有)。発酵食品を、おいしく気軽に取り入れる方法をお伝えします。

・甘酒づくりのデモストレーション
 …炊飯器で失敗しない作り方を伝授。玄米と白米麹で作る2種類の甘酒を試食。
・ひしお味噌 ※麹50gを仕込んでお持ち帰りいただきます(熟成期間:約1ヵ月)
 …大麦と大豆の麹、醤油を使って熟成。手軽にできる発酵食品。
・納豆と切り昆布の麹漬け
 …ザ・健康常備菜、ホカホカごはんにのせてどうぞ
・にんにん味噌
 …にんじん×にんにく!甘酒と味噌でつくるおかず味噌
・厚揚げの甘酒グリル
 …長年、我が家の定番料理。甘辛い味が後をひきます
・菜の花と干し椎茸の甘麹酢和え
 …甘酒を砂糖代わりに使った「ぬた和え風」
・甘酒みるくかん
 …濃厚でミルキーな甘みは乳製品の満足感以上の幸せ!?

 ※一部仕込んだものの提供、デモ中心のメニューもあります。
 ※植物性食材のみで仕上げています。

【日程詳細】
3月17日(日)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:5000円 
定員:4~5名*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
場所:旬菜工房くるみ(講師自宅)見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。 

【申し込み方法】 ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2019年2月9日土曜日

ピカソル

ピカソルのクッキーを、久しぶりに通販で購入しました。右は定番の「マーブル」、ビターなココア生地とプレーン生地のバランスが絶妙で、絶対に外せない一品。合わせて季節限定の「いちごとクリームチーズ」も購入しました。

久しぶりにピカソルを覗いたら、グルテンフリーの風潮に合わせてか⁉上記の小麦粉の定番クッキーの食感そのままに、米粉のクッキーが発売されておりました。手前の真っ黒なものがソレで、炭と小豆入りの摩訶不思議なクッキー。

ピカソルのクッキーは、クッキーというよりスコーンのようなホットビスケットのような、モソッとした食感。おすすめは、トースターで少し温めて食べること!外はサクッ、中はフワッとして最高です。

2019年2月6日水曜日

気持ちが一番

気の置けない友人から、突然お茶のお誘い。何かあったのか?ちょっとドキドキしながら指定のカフェへ。

すると、先月迎えた私の誕生日を「遅くなってしまったけれど、細やかながら一緒に祝いたかった」との嬉しいサプライズ。

抹茶のシフォン、ヨーグルトのチーズケーキ風、干し柿のゼリーの盛り合わせと、玄米コーヒー。とっても甘さ控えめで、まるで彼女の優しい心をそのままスイーツにしたかのようなお味でした。

2019年2月3日日曜日

キムチクラス終了。

昨年から始めたキムチクラス、今年も多くの方にご参加いただき誠にありがとうございました。愛情込めて仕込んだキムチを、大切に持ち帰る皆様のお姿に、改めて自分も心を込めて手仕事に取り組もうと思う3回クラスでした。

キムチづくりに重点を置き、試食は1ヶ月熟成させたキムチと即席キムチ、ベジタブルビビンバとコンナムルスープというごく簡単なまかないを作りました。

辛すぎない旨味たっぷり植物性キムチ。体調を崩しやすい季節、発酵食品の力で体内環境を整え、外敵から身を守っていきたいですね。来月はいちごのフルコースでお待ちしております。

2019年1月31日木曜日

使えるんです

テンペは、インドネシア発祥の大豆をテンペ菌で発酵させた発酵食品。日本でもだいぶ認知度が上がり、ベジタリアンメニューには欠かせない食材として、スーパーでも手軽に手に入るようになっています。

写真の物も、近くのスーパーで手に入り、数個買い置きしています。厚めに切って粉をまぶし、油をひいたフライパンで両面こんがり焼き、醤油とみりんで照焼き風にするのは困ったときの定番料理。

常温で数か月保存できるので、災害時の備蓄用としても使えます。災害時用の食材は、普段から口にしている物が良いと言われています。賞味期限が迫ったら、日々の食材として活用…こまめに回転させれば、負担になりません。備蓄回転、心がけたいですね。

2019年1月26日土曜日

パンギフト

先日、誕生日を迎えた私。友人からのパンの贈り物は、贈られ贈り続けてのやりとりが10年くらいになるでしょうか…毎年とても楽しみにしています。

verite(ヴェリテ)」のパンは、本当にホッとする味。冬のキュッと締まった心身を、優しくほぐしてくれる…そんな魔法のようなパンです。

パンギフト、大切な人に送ってみませんか?自分に送ってみませんか?お勧めです。

2019年1月23日水曜日

冬の楽しみ

皆様も、もうご存じのmeiji「THEチョコレート」。パッケージの美しさもさることながら、味も申し分ないクオリティーなんです。これだけは、スーパーのチョコ売り場で、新作をチェックして試したくなってしまいます。

今季新作の柚子。見た瞬間、カゴに入れておりました…チョコレートは普段常食してはいないのですが、たまのご褒美として頂いております。

そして毎年楽しみにしているのが、ムソーのホワイトチョコレート。11月~3月くらいまでしか販売していないのは、カカオバターをたっぷり使っているから。カカオバターとミルクの味が濃いホワイトチョコは、絶品です。

2019年1月19日土曜日

こたつ仕事

今季は柑橘の当たり年で、我が家のみかん・柚子・かぼす・レモン…どれも美味しくいただいております。中でも、みかんが皮も薄く、良い顔をしています。皮を干して、陳皮を作るのが冬定番の手仕事。

むいた皮をただ干すだけでも良いのですが、白いワタをスプーンで丁寧に取ったものを干すと、それはそれは鮮やかなオレンジ色の陳皮ができるのです。むいてすぐ取るのがベストなので、我が家ではこたつの上のみかんの横にスプーンが常駐しています。

面倒な時は、ワタは取らず皮はそのまま干す。ワタありとワタなしの陳皮を作ります。ワタありは栄養がありますが、少しキメが荒く雑味があるので、煮物などに使います。ワタなしは色の美しさとパウダー状を生かし、七味づくり・パンおかしの類に使用。冬の健康を守ります。

2019年1月16日水曜日

食のバロメーター

仕事先で頂いたお弁当…鮭といくらのごはん、厚揚げのきのこ餡かけ、だし巻き卵、がんもや根菜の煮物、ひじき煮。

市販のものにしては薄味で、内容も量も私好みのバランスでした。たまには、1食くらい手をかけずに、しかも好みの味のものを頂けると本当に幸せ。

忙しい時、1食楽をさせてもらうと、次の食を大切に考える余裕を生む場合もあります。また、体のアンテナがぶれていなければ、外食後は自然と体が足りないものを感じるはず。それがわかれば、自分の食の軸はブレてないと自信も持てるのではないでしょうか。

2019年1月13日日曜日

2月料理教室のご案内


 いちごクラス
~超ヘルシーなストロベリーフルコース~


乳・卵など使わず植物性のみで作る、いちごを存分に味わえるフルコースです。 旬の柑橘やビターなココアをアクセントに加えた、甘さ控えめの大人の味。寒い冬、心に彩りと潤いを与えるメニューをご用意しております。

【内容】
・いちごのミニパルフェ
いちごのババロア&米粉のココアパウンド&カスタード等、魅力的なスイーツパーツを重ねるアイスなしの冬パフェ

・いちごと柑橘のピューレジャム ~バゲット添え~
…旬の柑橘との共演、ミックスジャムの奥深さをご堪能ください!

・いちごとビネガードレッシングのサラダ
…ルビー色の美しいドレッシングで冬の食卓が華やかに。

・いちごとかぶのポタージュ
…旬のかぶと合せた、ほんのり甘く優しい味。

* 一部、仕込んだものの提供、デモストレーション中心のメニューもあります。
* 今回は仕入れの都合上、減農薬いちごではなく一般のものを使用します。ご了承ください。

【日程詳細】
2月23日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
2月26日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ

参加費:5000円 
定員:4~5名*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可) 場所:旬菜工房くるみ(講師自宅)見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。 

【申し込み方法】 ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2019年1月10日木曜日

芽キャベツとドレッシング

初めて芽キャベツを育てた父。育てていることを知っていたら、どう生育していくのか観察したかったのですが、試しにこっそり1株だけ育てていたらしく、知ったのは収穫した後でした。

1株から収穫できたのは、これがすべて。すべて手作業で1つずつ摘み取るように収穫するそうで、お店で売っているような粒を揃えるのは難しく、なるほど高価な訳がわかります。

さっと茹でて、職場の方から頂いた手作りドレッシングで頂きました。何でも、久喜の方にある「紅葉(くれは)」というお店のドレがあまりにも美味しくて、ご自分で研究を重ねて試作を繰り返しているとの事。濃厚で美味、今度作り方を聞いてみます。

2019年1月7日月曜日

決意のパンケーキ

4日から仕事が始まり、一気に現実に引き戻されました。仕事のことを考えず、目の前の何でもない日常を味わう日々は楽しかったな…と正月気分の抜けきれない私。

年末に女子会で食べたデザート写真を見ながら、大変な日常があってこそ、休暇が楽しいのだ!と言い聞かせ、現実に必死で戻ろうとしています。

写真は、大宮ルミネ2にある「サブリエ」のパンケーキ。そば粉のパンケーキなのですが、ふんわり柔らかく甘すぎず、季節ごとにメニューが変わるので昨年は何度か頂きました。今年もこのご褒美デザートが食べられるよう、がんばります。

2019年1月4日金曜日

新年

みなさま、今年も旬菜工房くるみをよろしくお願いいたします。年末年始は久しぶりに長期のお休みとなり、ゆっくりと過ごすことができました。

掃除や家の事を淡々と行い、頭より体を存分に使う毎日…1日終えると、スイッチが切れたように朝までぐっすり眠れました。いかに自分が普段、頭>体のバランスで生きているかを実感。今年はより一層、心身共にバランスよく、元気に過ごすことが目標です。

でも毎日「完璧」は求めません。体調がすぐれない日、思ったように仕事が進まない日、何もかも放り出したくなる日…365日もあれば色々な日があります。その日の自分を受け止めて、「柔軟」な心と体で生きたいですね。

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