2019年7月17日水曜日

野菜不足

仕事の忙しさにかまけて、簡単メニューや外食が続いていました。そうするとやっぱり不足するのが野菜ですね。日を追うごとに、体が野菜を求めていました。

仕事がひと段落し、作った料理は…必然的に野菜たっぷり。梅雨寒続きだったので、根菜と旬の夏野菜混合の、体いたわりメニューとなりました。初収穫の枝豆の塩茹で、父自慢のモロッコいんげんのごま和え、ごぼうと人参のトマト煮、青梗菜と厚揚げの炒め物。

野菜は調理に手間がかかります。特にごま和えや根菜の煮物などは、忙しい時には避けがちメニュー。でもやっぱり日本人のDNAは、これを求めているのですね…ン~ッ旨い!

2019年7月14日日曜日

お掃除スープ

たまねぎ・にんじん・キャベツ・生姜・いんげん、冷蔵庫に少しずつ残っていた野菜を刻みました。まとめて茹でて冷凍しておいた金時豆があったので、それに合わせてトマト味のスープに仕立てました。

昆布を数cmを加え、中途半端に余っていた金山寺味噌と梅味噌を入れました。甘みと酸味のバランスが絶妙で、深みのある味になりました。でも2度と作れないのが残念…それがお掃除スープ。

煮込まれた野菜は体にも優しく、体の中の何かがスーッと整うようで、体までお掃除できました。梅雨や夏は、こういうトマトのスープが美味しく感じます。

2019年7月11日木曜日

夏野菜と私

最近の日本の気候が、熱帯に変わりつつあるせいもありますが、以前より暑さの感度が高くなっています。人の数倍、冷え性体質なので、以前は真夏にならないと夏野菜を食べたいとはあまり思いませんでした。

私にとってトマト、キュウリの類は、梅雨明け後1ヶ月しか口にしない、短い旬の食べ物。我慢している訳ではなく、「私はいらないかな」という位置づけの野菜。でも近年、6月頃から徐々に体が欲し始め、夏になりきれていない体と相談しつつ、楽しんでいます。

蒸し暑かったある日、さいたま新都心にあるカフェ「マールウ」で、アボガド丼を頂きました。その美味しかったこと!アクセントのたまねぎのタレをかけつつ、小皿のかぼちゃのサラダやきゅうりの浅漬けをつまみつつ…最近落ちていた食欲がススムすすむ★

自分の体質をよく見極め、体に負担のならない食事で、日々を快適に過ごしていきたいですね。

2019年7月7日日曜日

今年の私の梅仕事

私の人生に欠かせないパートナーと言っても過言ではない、梅。買い求めた梅の、豊潤な香りが部屋中に広がるこの6月の1ヶ月間は、私の幸せ度数もマックスです。

今年も、梅干し、酵素ジュース、梅味噌、梅びしお、梅ジャム、梅ディップ…と存分に梅仕事に勤しみました。仕事と体調との兼ね合いで、ちょっと疲れましたが、昨年以前に仕込んでおいた梅干しや梅味噌を食べてパワーをもらいました。

今の時期は、梅の保存食が一年で最も美味しく感じます。やはり旬のものは、体をいたわり、体が求めているのだと実感します。写真は、先月の梅クラスのまかない。梅ディップのきゅうりのぬた風、梅しそと梅酢のおむすび、3年物の梅干しを添えて…

2019年7月4日木曜日

食で感じる気象

この蒸し暑さからでしょうか…先月から、東南アジア系の料理に食の興味が絶えません。つい先日も都内で友人とランチする際、「ベトナム料理」で検索してお店を選んでしまいました。

老舗のベトナム料理屋であるというその店は、店員さんもベトナムの方のようで、10数年前に訪れたベトナムを思い出される雰囲気でした。シンプルな海鮮のフォーは、当たり前ですが、化学調味料的な味のしない、すっきりとした潔い味。

でも…ベトナムや他店で食べた時の、2倍は入っているであろう麺の量に驚きました。汁なし麺でないのに、汁から麺の頭が出ているフォーを初めて食べたかもしれない…

それにしても、日本の気候は東南アジアなどの熱帯に、近づいていますね。東南アジアの食べ物を自然と欲する自分に、身をもって実感しています。

2019年7月1日月曜日

今年の梅


今年も梅しごとクラスが終わりました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。生徒さん用にご用意した梅は、写真のような見事な大玉の美しい梅でした。

しかし家用に別で注文していた梅は、小粒で青く、数日おいても完熟した状態になりません。数個のなり口にカビを発見し、表皮の状態も皺っぽくなってきた為、仕方なく完熟とはいえない状態で梅干しを漬けました。

今年は、とても梅雨らしい梅雨。湿気も多いので、梅の状態に影響したのかもしれません…その年その年の梅漬け。それも経験となって、良いのかもしれません。また来年、お待ちしております。


2019年6月28日金曜日

原点

祖母から幼稚園くらいの時にプレゼントされた、私の料理の原点とも言える絵本を久しぶりに開きました。開いた瞬間、記憶が走馬灯のようによみがえり、驚くことにどの料理をよく作り、どんな味だったかまで思い出すことができました。

海外の本を翻訳したものなので、当時としてはとてもお洒落な絵がいっぱいで、目でも楽しめる子供のためのレシピ本です。卵料理の作り方と、卵を使った美味しいオープンサンドを紹介したページ↓よく開いたのでしょう…歴史あるシミが。
よく作ったのは、フルーツとチーズのオープンサンド。パンの上にマーガリン(当時はね!)を塗って、缶詰の汁気を切ったパイナップルを1枚のせ、スライスチーズをのせてトースターで焼く、それだけ。この本の中でおそらく一番簡単なメニューで、幼稚園生の私には立派な料理への第一歩。

当時、パンにフルーツとチーズをのせて焼くというのは斬新でした。フルーツの甘さとチーズの塩気が、今まで食べたことのない味で驚いた記憶があります。料理に目覚めさせてくれた大切な一冊です。

2019年6月25日火曜日

妹の親孝行

先週の父の日、私は毎年恒例のビールのプレゼント。妹は出先で何か美味しいものを買ってくるということになりました。

以前から何度か買っている「升本」のお弁当。おかずは、おおよそいつも同じなのですが、今月の季節のご飯はグリンピース。煮物は市販のお弁当としては薄味ですが、鰈の煮つけ・鶏団子・卵焼き等はしっかり甘辛い味。

普段は私の作る薄味料理で我慢⁉している父…本当は濃い味が好きなのです。この日ばかりは嬉しそうに、おかずを酒の肴につまんで大満足の様子でした。

升本のお弁当は、都内各所で販売されています。我が家がよく購入するのは、上野駅構内。エキュートやアトレで買えます。

2019年6月23日日曜日

寝かせて寝かせて

1週間のお休み、ありがとうございました。SNSから離れるだけでも、少し心身が楽になり開放的になります。

以前から気になっていた「寝かせ玄米」なるものを食べました。ネットで検索すると、寝かせ玄米について色々詳しい説明が出てきますので、ここでの説明は省略します。今回私は、「結わえる」というグループの店舗のものを食べました。

小豆入りでシンプルな塩むすび。モチモチとしてまるでもち米のようでした。胃腸が強くない私は、日常的に玄米を食べるのは重いので、普段は三分づき米を食べています。これなら毎日食べられそうなのですが、でも3日間寝かせるとは…ちょっと自宅では無理かな。

2019年6月16日日曜日

休息

恒例のブログ休息を1週間とらせていただきます。少し心と体を休ませていただこうと思います。

写真は最近見つけた、大宮駅東口の路地裏にあるフレンチ風のカフェ「ブローニュカフェ」。1ヶ月くらい前に訪れ、その雰囲気の良さに癒されました。

2019年6月13日木曜日

さすが石井さん!

成城石井オリジナルのマクロビクッキー。以前から売られており、何度かパッケージや材料が変わりながら、現在は写真の物に仕上がっています。

粉は全粒薄力粉、油はココナッツオイル、糖類はてんさい糖やドライフルーツが使われています。食感はサクッではなくホロッとしっとり風。小さなスコーンといった感じです。

ココナッツの風味がとても強く、甘みもじんわり広がるので満足感があります。ただ1つだけ難点が…お値段が高いのです。作り方や素材にこだわっているのだろうなと推測でき、信用できるのですが、でもやっぱり普段使いには難しい(涙)

2019年6月10日月曜日

取り合わせの妙

おそらく今季最後であろう摘みたて苺を、知人に頂きました。半分はジャムに、半分はデザートで楽しみました。苺があると、必ず作りたくなる1品…それは…

・苺
・クリーム(水切り豆乳ヨーグルト・カスタード等、その時手に入りやすいもの。ギリシャヨーグルトでもOK)
・ゆで小豆
・ココアパウダー

一見、苺+小豆+ココア(チョコ)は合わないように感じますが、この三位一体の美味しさを体感してから、私は取りつかれてしまいました。苺の季節は、ゆで小豆のストックを欠かさないほど。

今季最後とわかっている今回は、スポンジも重ねてトライフル風のスペシャルバージョンで作りました。苺の酸味、小豆の甘み、ココアの苦みをクリームがまとめます。ヘブン!

2019年6月8日土曜日

丼ランチ

いつも教室のチラシを置かせていただいている「カフェ&ギャラリー温々」さんで、久しぶりにランチを頂きました。この日は、たっぷりボリュームのあるものが食べたかったので、鮭の西京焼きがのった丼ぶりを選びました。

西京焼の味がちょうどよく、ご飯がすすみます。他、半熟卵・スプラウト・レタス・きゅうり・トマト・醤油漬けの長芋・グリルれんこん…美味しいオリーブオイルが全体にかかっており、女性が喜びそうな丼。

一番ホッとしたのが、赤だしのお味噌汁かもしれません。普段なかなか、関東では赤だしを飲む機会がないので、嬉しい一杯でした。ごちそうさまでした。

2019年6月4日火曜日

夜ふ菓子

空想菓子店おかしさん。売られているお菓子のネーミングセンスが独特です。この「夜ふ菓子」シリーズも面白い…「美助っ人(びすけっと)」「硬派な田中さん」

今回は、蜂蜜とジンジャーの固めのクッキー「ハミングバード」、ホロッホロの口当たりときび砂糖の優しい味「ほうじ茶丸」を購入。

甘さ控えめで体に優しいから、夜でも罪悪感なし⁉ある意味危険なお菓子。怪しい雰囲気いっぱいの店舗も、ぜひ訪れていただきたい。

2019年6月1日土曜日

試作の鬼

夏は、お子様対象のお仕事が立て込んでいるのですが、でも実際に忙しいのは「今」だったりします。メニュー構成やレシピ開発、材料の発注等…準備は今が山場。

試作を繰り返し、料理やスイーツの先に見えるお子さんの笑顔を想像して、ワクワクするようなメニューを考えます。お子様対象は普段とは全然違い、作りやすさや可愛い見た目に重点を置き、味付けも甘めに整えます。

写真は親子料理クラスでつくる「レインボーサンド」。あくまでも試作なので、当日は7色の色をパンに挟むカラフルなボリュームサンドに仕上がる予定。喜んでくれると嬉しいです。

2019年5月29日水曜日

らっきょうの薬効

らっきょうの季節ですね。旬菜工房くるみでも、6月に特別クラスがあります。らっきょうは、甘酢漬けだけで楽しむのはもったいない優秀食材です。

にんにく、生姜、ねぎや玉ねぎのかわりに、それらを使う料理にバンバン使えばよいのです。昨日も餃子に入れようと思って、刻んで刻んでたっぷり用意。餃子の餡は多めに作って、それで中華スープを作るのが楽しみです。

季節外れの暑さで、体に力が入らなかったのですが、らっきょうは、にんにく・ねぎに匹敵する薬効がある気がします。にんにくのように匂いも気にならないので、たっぷり使えるのも嬉しく、翌日のお通じが◎になりますよ!

2019年5月26日日曜日

チョコっとね

暑い時には、甘いものが欲しくなりますね。冷たいものは体質上、あまり取れないので、体に負担にならない甘い癒しをちょこっと取って、心に栄養を与えています。

最近タリーズコーヒーに行ったら、レジ脇にこんなおやつが置いてありました。「デーツ&カカオ 生ブラウニーバー」、ドライフルーツのデーツをピューレ状にしたものにカカオやココアパウダーを混ぜたグルテンフリースタイル。

ブラウニーという言葉には少々語弊があると思いますが、柔らかいチョコレート菓子と思って頂けば◎ 砂糖は白砂糖ではなく、赤糖と原材料にあったので、その点もカフェのレジ脇お菓子としては優秀。

さて、チョコっとティータイムです。

2019年5月23日木曜日

ベジ女子

大きな声では言えないが、女性だけのたまの夕飯は、とても気楽で楽しい。「バランス」という事を考えなくても済むなら、我が家の女性陣は肉・魚がメニューになくても心は十分に満たされる根っからのベジタリアン気質。大好きな野菜さえあればウキウキなのです。

昨日もそんな夜。(時計回りに)常備菜の新玉のカレーピクルス、れんこんのグリル、まとめて茹でて冷凍してある鶏ささみに甘酒コチュジャンを和えたもの、ニラの薄焼き…という焼きっぱなし、和えただけの簡単メニュー。

本当は鶏はなくても良かったのですが、少し良質なたんぱく質を心がけて取っておかないと…と思って作りました。これに炊き立ての釜炊き三分づきご飯とすりごま塩があれば、完璧。本当に幸せです。

2019年5月20日月曜日

にょきにょき

安定したアスパラ収穫。昨年は、収穫1年目だったので、ほんの少ししか収穫できなかったのですが、今年は2~3日に1回は見事な大きさのものが収穫できています。

とれたては、うなる美味しさ。何もつけなくても、トウモロコシのような甘み、口に広がるみずみずしさ!育ててくれる父に感謝。

2019年5月17日金曜日

6月料理教室のご案内②

梅しごと
梅の出回る時期にしかできない、昔から受け継がれてきた日本が誇る「梅しごと」。お1人様1㎏の梅干しを仕込んでお持ち帰りいただけるクラス。今年は梅干しのほか、梅ディップも作ります。

【旬菜工房くるみの手間なし!安心!梅干しの特徴】
☆最初から「有機もみしそ」を加えて仕込むので、本来途中で加える手間が省けます。
☆塩分10%(もみしそに含まれる塩分を除く)。ホワイトリカーと酢を少しブレンドして防腐。
☆生活クラブ生協の減農薬梅と塩(オーストラリア産天日塩を沖縄の海水に溶かして丁寧に炊き上げたもの)を使用。*天候等の理由で原料が変更になることあり


【クラス内容】
・梅干し *レクチャー&各自持ち帰り分の仕込み
 …お1人様、梅1kgを仕込んでお持ち帰りいただきます。
・梅ディップとそれを使ったお料理*レクチャー&試食のみ
 …完熟梅ならではの濃厚でフレッシュな美味しさを!
・梅干し、おむすび等の試食
…2~3年物の梅干、副産物のもみしそ、おむすびなどまかない飯をどうぞ。

* 仕込み容器5ℓのもの(詳細は申込時)を各自用意。講師が用意することも可(別途容器代がかかります)。
*参加条件は「仕込み後の容器を持って自宅へ直帰できる方」に限ります。
*梅雨明けに各自が3日間屋外で干すことで、梅干しは完成となります。
*天候・成育状況により梅の入荷が遅れる等の理由で、日程変更・中止になる事もございます。

【日程詳細】
6月28日(金)11:00~13:00
6月29日(土)11:00~13:00
*いつもより1時間短いクラスになります。

参加費:5000円 定員:5名
旬菜工房くるみ 見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申込方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2019年5月11日土曜日

6月料理教室のご案内

らっきょうしごと

この時期にしか出回らないらっきょう。定番の甘酢漬けだけでなく、野菜の1つとして、幅広く使える魅力をお伝えします。

【レクチャー&持ち帰り用仕込み】
・選び方と下処理方法
・らっきょうの甘酢漬け〈持ち帰り〉

 らっきょう約100gを甘酢に漬けてお持ち帰りいただきます。
 保存できるギリギリの配合で酸味と甘みを抑えた、優しい味です。
・塩らっきょう〈レクチャーのみ〉
 刻んで色々な料理に幅広く使えます。乳酸発酵の風味が◎

【実習・試食】
講師があらかじめ仕込んでおいた甘酢漬けの試食のほか、生らっきょう・甘酢漬け・塩漬けのおいしい活用法をご紹介します。

〈生らっきょうの活用〉ベジキーマ、煮らんきょ(九州の郷土料理)
〈甘酢漬けの活用〉  タイ風エスニックサワースープ
〈塩らっきょうの活用〉塩らっきょうととうもろこしの焼き飯

* 今回使用するらっきょうは、開催時に手に入る一番新鮮でよい状態の物をご用意する予定です。その為、無農薬・減農薬でない物になることもございます。
* レシピは植物性のみで仕上げています。
* 一部、仕込んだものの提供、デモストレーション中心のメニューもあります。

【日程・詳細】
6月18日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
6月22日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:4500円(材料が安価で手に入る事になったので、当初の5000円より引き下げました)
定員:4名

旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。3日以内に連絡が来ない場合、もう一方の手段よりメールを試みてください。

①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2019年5月8日水曜日

ソースクラスの賄い

ゴールデンウィークから昨日にかけて、おひとり様300mlのソースをお持ち帰りいただける中濃ソースづくりクラスを開催。毎年恒例で、大体この時期か9月頃開催しています。
ソースを煮詰めている間、ソースで食べて美味しい1品と、ソースを作る際に出る野菜かすを使った1品、おむすびを賄いとして作って食べています。

今回は、今が旬の柔らかくて甘みのある春キャベツに、カリッとパン粉・紅しょうが・青のり・豆乳マヨネーズ・かつおぶしをお好みでトッピングする「お好み焼風サラダ」と「新じゃがのミルフィーユグリル」をソースで頂きました。

サラダは、口に入れると本当にお好み焼きを食べているような味で、止まらない美味しさと評判です!ぜひみなさんも、旬の春キャベツでお試しください。美味しいですよ。

2019年5月5日日曜日

山菜と酢飯

父が趣味で培養したウド(左)セリ(奥)ヨモギ(手前)。今年は特に元気に育って、長く収穫を楽しめています。GWで家族もそろい、恒例の手巻き寿司!我が家の春の手巻きに欠かせないのが…実は山菜なのです。

薄く衣をつけてカラっと揚げた山菜の天ぷら。これを手巻きの具のとして、巻き巻きするのが、美味しいのです。単体でも、サーモンや鯛などの白身魚との合体でも、どちらもいけます。

酢飯の甘みと酸味、山菜の苦みが合うんです。ベジ天むすと言った方が想像がつきやすいでしょうか。これは我が家だけの大ヒット商品⁉

2019年5月2日木曜日

GWにいかが?

GW、私はサービス業の定め…まったくもって普段と変わらない生活をしております。でも街中は皆、とても軽やかで自由な空気感があり、自分も少しGW気分を味わえて嬉しいです。仕事帰りに買い物でもしようかな?友人と食事にいこうかな?とアクティブになっています。

昨年行った、コクーン新都心のパンフェス「パンタスティック‼」今年もやっているようです。

県内を中心に、全国各地から人気のパン屋が日替わりで集結します。パンが並ぶワゴンの周りにぐるっと人の列が出来ますが、パン好きにはたまらないイベントです。今年も行けたら行ってみようと思います。

2019年4月29日月曜日

進化

都内で友人とお茶をしました。乳・卵・白砂糖不使用のプリンを食べたのですが、本当に普通のプリンと劣らず変わらずで驚きました。

カラメル、プリン、ホイップクリーム、10種のスーパーフードの組み合わせ。20年前からマクロビスイーツを食べ続けてきた私ですが、ここまでの進化を遂げるとは…想像の域を超えた味でした。

でも実は、ひと昔前の豆腐のクリームや、すこしパサつきを感じるスポンジも嫌いではなかったんです。今のマクロビスイーツが、乳・卵・白砂糖で作られたものと変わらない事はすごいと思いますが、キュンとする甘みや真っ白い豆乳クリームに少し不自然さも感じるのです。

とは言えアレルギーの方や、私のように体が高脂肪の乳製品が体に合わない者にとっては、夢だったスイーツが食べられる時代が来たのだな…と感謝です。

2019年4月26日金曜日

春のパン祭!?

以前もブログでご紹介したシャンテ日比谷にあるLePetitmec(ル・プティメック)」。先日、仕事で東京へ行った帰りに寄りました。都内に出たら、必ず寄りたい一店。

それは私の心をくすぐる、組み合わせにあります。黒胡椒のスパイシーさと、ナッツのコクは刺激的な「黒胡椒×マカダミアナッツ」。フランボワーズの野性的な酸味を生かした「フランボワーズ×クリームチーズ」。

そしてラベンダーと柑橘ピール香る「ラベンダー×チョコ×オレンジ」。ビターなチョコは、板チョコやチップのような固さではなく、口の中に入れるとホロっと崩れて、パンの食感と相性◎。そういう素材の1つ1つのチョイスが素晴らしい。

これまでも、白金時豆×いちごとか、柚子と栗とか…私の食欲を揺さぶるパンたちを頂きました。これからも期待しています。

2019年4月23日火曜日

春満載

久しぶりにお弁当を作りました。ほとんど前日の夕ご飯の残り物や常備菜なのですが、たまたま春の味覚が揃ったので、作りたくなったのです。

・たけのこごはん
・たけのこのメンマ風
・桜エビとかぶ葉の炒め物
・ふき味噌

あとは保存食の紅しょうがと、生協の出来合いの蓮根もち。我が家のたけのこご飯は、1回目は昆布だしとかなり薄めに醤油を入れて炊く、香り系ごはん。2回目以降は濃い目に味をつけたり、中華ちまき風ごはんにしたり変化球で楽しみます。

ふき味噌は、もう手に入らないかと思っていたふきのとうが、近所の八百屋さんで1パックたっぷり入って198円という安価で売られていたので、忙しさに蓋をしてエイヤーと作りました。

旬の味のオンパレードに、心が満たされました。

2019年4月19日金曜日

色彩の魅惑

知り合いから、お取り寄せしたというブラッドオレンジを頂きました。私はジュースでしか飲んだことがなかったので、果実そのものを見たのは初めてです。切ってみると、マーブル模様のようになっていて、驚きました。

「ブラッド」の由来のとおり、血の色に似た果肉を持つオレンジで、品種はいくつかあるみたいです。全体的に濃いルビー色のものがネットで紹介されていたので、今回のようなマーブル模様は珍しいのかもしれません。

他の柑橘にはない、ブルーベリーなどの紫色の果実・野菜に含まれるアントシアニンを含むそう。それにしても、植物が作り出す自然の色の、何と魅惑的なこと…うっとりと魅入ってしまいました。

2019年4月15日月曜日

コレクション

何かコレクションしているものがあるか?と問われたら「レーズン」と答えると思う…ちょっと変人でしょうか。左からミッドナイト・ジャンボミニンディ・サンマスカット。この他、カリフォルニア・サルタナを所持。

おそらく皆さんが日ごろよく口にしているのは、アメリカのカリフォルニア産のものかもしれません。レーズンと言われて、味の記憶で口の中に広がる濃厚な甘み…その味がおそらくカリフォルニア産かと思われます。

こだわり食材572310』というネットショップを知るまで、お菓子や料理のアクセント以外に使うこともなく、濃厚な甘さを苦手に感じることさえありました。しかし今では、プルーンや干しいちじくを食べる感覚で、おやつにつまんでいます。

というのも、濃厚な甘さのレーズンばかりではなく、甘みと酸味のバランスがよく、後ひく美味しさのレーズンも多いことを知ったからです。今一番のお気に入りはジャンボミニンディ。大粒で食べ応えがあり、あっさりとした甘さ。

さあ、あなたもレーズンの奥深い世界に足を踏み入れてみませんか?

2019年4月11日木曜日

オフィスランチ

仕事で、平日に東京オフィス街に行きました。通勤ラッシュを乗り越え、ヘトヘトになってたどり着いた時には、もう今日1日の仕事が終わった気分。都内へお仕事へ行かれている方、本当、本当に毎日おつかれさまです。

ランチの時間、一斉にビルから出てくる人々。歩けばあるある!ランチのお店…しかしどこも混んでいて、慣れない私はウロウロするばかり。ご一緒していた方が、ここにしよう!と決めてくれ、タイ料理店に入りました。

シンプルなタイ麺の1杯を注文。鶏ひき肉と豚肉、その下にどっさりもやしと米麺。スープはあっさりしていて、甘酸っぱい味。辛くはありません。円卓の真ん中に置かれた唐辛子、ナンプラー、酢(?)で好きなように味をカスタマイズして頂くそう。

至福の1杯をすすり、午後へのエネルギーをチャージして、またビルへと吸い込まれていく人々。あぁ、東京砂漠。

2019年4月6日土曜日

5月料理教室のご案内

自家製中濃ソースづくり

新しい食の体験をしてみませんか?野菜を刻んで煮込み、絞って、調味料を加えて煮込む…手間がいとおしさに変わる、特別な時間を味わえます。焼きそば、フライ、お好み焼き…ソースで食べる料理は、食欲を刺激するものばかり。作って楽しい!食べて美味しい!オリジナルブレンドの一品です。

毎年恒例の自家製中濃ソースクラスでは、お1人様、約300ml(※)のソースをお持ち帰りいただけます。※煮詰め加減により増減あり。また、野菜の旨みがつまった濃厚ソースの味わえる料理のご試食もあります。

【自家製 中濃ソースのおいしい理由】
☆厳選したこだわり材料の底力
☆てんさい糖と黒糖を使用するのでスッキリした甘み
☆有機スパイスでスパイシーなアクセント
☆半年保存可!寝かせるほどまろやかで深い味に
*セロリは時期的に仕入れ上、無農薬が手に入らない為、アルカリ水に漬けて使用します。 トマト&りんごジュースは、オーガニックではない信州産のストレートのものを使用します。

【内容】・中濃ソースづくり
数種の野菜とこだわり調味料で1人約300ml(*)仕込みます。*煮詰め加減により増減あり。
・ミルフィーユポテトのオーブン焼き
ソースを作る時に絞った野菜の残りを再利用☆スパイスの香り漂うごちそう。
・お好み焼き風サラダ
お好みのトッピングとソースをかけて食べる、ソース主役のサラダ。

【日程・詳細】
5月4日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
5月7日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:5000円 定員:4名
 旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。3日以内に連絡が来ない場合、もう一方の手段よりメールを試みてください。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2019年4月3日水曜日

春のお茶会

 昨年末、ブログに掲載したカフェでお茶会をしました。前回はカフェの紹介はしなかったので、今回改めて…さいたま新都心にあるカフェ「maru(マールーウ)」さんです。

スイーツの種類が豊富で、大きなカットでホームメイド感のある優しい味。季節の素材を取り入れているので、メニューも頻繁に変わります。上記はいちごのミルキーケーキ。いちごの甘酸っぱさが、どっしりとしたパウンド生地と合う!私の好きな味です。
前回は冬だったので、椿の絵柄が描かれた温かみのある陶器で紅茶を頂きました。陶器で提供するお店だと思っていたら、その時々でカップは変わり、今回はおしゃれなティーカップで出てきたので驚きました。右のカップは、カップ底にお花の絵柄が描かれており、美しかったです。

ドリンク類も豊富なのですが、なんといっても「北欧紅茶」が感動的に美味しいです。今まで味わったことのない、香り高いフローラルな味で、私はとても気に入っています。またすぐに行きたくなるお店です。


2019年3月30日土曜日

3月郷土の味クラス終了。

「こずゆ」「いただき」など名前はあまり聞きなれない料理ですが、素材も調味料もなじみのあるものばかり。出来あがったものを食卓に並べると、なぜか懐かしいほっこりした気持ちにさせてくれる…それが郷土料理のよさではないでしょうか。

昔から、旅先で出会うその土地ならではの料理に興味があり、昨年から郷土料理をご紹介するクラスをはじめました。全国各地を旅した気分になっていただければ幸いです。

4月は、仕事の都合で自宅クラスはお休みいたします。5月6日・7日あたりで恒例の中濃ソースクラスを開催予定です。近日予定と内容をアップいたしますね!皆様のお越しをお待ちしております。

2019年3月27日水曜日

お取り寄せ

いわゆる「お取り寄せ」は、自分には無縁のものと思っていました。しかし最近、少しはまっています。きっかけは、職場の先輩に美味しいもの好きの方が、ローストアーモンドをくれたことです。

そのアーモンドの美味しさが格段で、どこで買ったのかを聞いたところ、「タマチャンショップ」というネットショップを教えくれたのです。時々キャンペーンで、70%くらい安くなる時があり、そのタイミングで欲しいものを買うと良いことも教えてくれました。

最初はナッツ目的で利用していたのですが、最近はこの「オサカーナ」に家族で大はまり中。国産のいりこと質の良いナッツを基本に、数種の味のバリエーションがあります。おすすめは生みそ大豆ミックス。

値段は通常480円しますが、セールになると3袋1000円ちょっとで買えるので、その時を待って購入。料理教室で使用する雑穀ミックスも、こちらで購入しています。とにかくキャンペーンセールがおすすめです!



2019年3月24日日曜日

誰のお弁当?

一口大の寿司ロールをつめたキティーちゃんのお弁当箱…一体誰のお弁当だと思いますか???実は私が指導している男性料理サークルの、60代くらいの男性が作りました!

お花見弁当のテーマで作ったこの日、皆さん個々にお弁当箱を持参して頂きました。お子さんやお孫さんのお下がりだという、可愛いキャラクター入りのお弁当箱を持ってくる方が多かったのが微笑ましい。

のり巻きは、初心者には難しいので、海苔を内側に巻く寿司ロールに挑戦。海苔1帖を4分割し、ラップごと小さく巻けば、すだれがなくても簡単に巻けます。円柱型のおにぎりを作るイメージです。

桜も咲いてきましたね、簡単なものでもお花を見ながら外で食べると美味しいものです。

2019年3月21日木曜日

甘酒づいた旅

先日、長野へ行ったことをブログに書きました。その旅で、私は行く先々で「甘酒」にご縁があり、たくさん頂いて帰ってきました。

1ドリンク目は、長野駅。新幹線から急行列車への乗換時間に、いつも立ち寄る駅ビルの中に地酒を利き酒できる立ち飲み屋があります。そこの甘酒ラテなるものが、非常に美味で行くたびに飲んでいます。今の時期だと、いちご甘酒ラテがおすすめ!

2ドリンク目は、宿。宿のオリジナルのウェルカム菓子が非常に美味しく、売店で買い求めたところ、長野のメーカーが作ったという甘酒ドリンクをサービスして頂きました。パイナップル酵素入りという珍しい一品。

3ドリンク目は、カフェ。いつも行くカフェが臨時休業で、2番手カフェへ入店。宿で濃いお茶を飲んだので、ノンカフェインのものを飲みたいと思っていたら、長野の酒蔵の甘酒がありました。生姜がきいていて、あっさり。自家製のカステラといちごとも相性◎

行く先々で、こんなに甘酒に出会った旅はありません。長野という土地柄なのでしょうか?甘酒好きとしては、嬉しいご縁でした。

2019年3月18日月曜日

発酵定食クラス終了。

1日限りの発酵定食クラスが終わりました。甘酒づくりをはじめ、ひしお味噌や麹納豆作り方、甘酒を日々のメニューに生かす方法をお伝えしました。

自家製の3年物の味噌もふんだんに使い、常備菜やお味噌汁を召し上がっていただきました。私もその日はお昼に発酵定食をいただき、次の日に肌の調子や体の軽さで発酵食のパワーを身をもって感じました。

春先は体調が不安定になりがち…発酵の力で、春がスムーズに体がなじむよう手助けしてあげたいですね。麹を主体にしたクラスは、毎年3月と夏に行っています。細く長く、お伝えしていくのが私の役目のような気がしています。

2019年3月15日金曜日

シンプルな美味しさ

先日、お墓参りに長野を訪れ、初めて泊る山奥の温泉宿で1泊してきました。写真は翌朝の朝食です。この時期の山菜のお浸し、りんごのコンポート、野沢菜漬け、信州みその味噌汁など地元の食材が中心。

そんなシンプルな中に、宿オリジナルの恐ろしく旨い納豆、絶妙な塩梅の温泉卵、鼻に抜ける香ばしさの焼きのり等、1品1品に吟味された食材を提供したいという宿の心遣いが伺えました。

中でも、目覚めの1杯として出してくれたレモンミルクに衝撃を受けました。牛乳にレモンシロップを混ぜてあると説明されたのですが、尖った酸味や乳臭さがなく、爽やかなヨーグルトドリンクのようでした。家で真似てみたのですが、上手くいかず…今も試行錯誤は続きます。

それにしても、空気と水が美味しい場所は、食材の美味しさがピカイチですね。

2019年3月12日火曜日

古今のいちご

 「いちご」から「さくら」へ。世間はそんな雰囲気ですね。露地物のいちごはこれからが旬ですが、ハウス栽培は昨年末から3月くらいまでが最盛期のようです。甘さが特化した品種が多く出てきていますが、私は酸味が感じられるものの方が好きです。

昔話になりますが、小さい頃に食べたいちごの思い出…いちごを潰す専用スプーンがあり、自分の器にいちごを何個か入れ、お好みで潰して砂糖を適量ふり、牛乳をかけて作るいちごミルク。砂糖や牛乳の量で、家族それぞれの味の好みが現れます。

今は、砂糖の甘みや乳のコクがなくても、そのまま食べて美味しいいちご。でも甘酸っぱさにひと手間かけると、またそれは美味しいスイーツになります。先月のいちごクラスで作って冷凍してあった米粉のココアスポンジがあったので、グラスデザートを作りました。

玄米フレーク・水切り豆乳ヨーグルトと濃縮甘酒ペーストで作ったクリーム・スポンジ・いちごを2段重ねました。上から下まで一気にすくって食べる。口の中で広がる甘みと酸味、春の味です。

2019年3月8日金曜日

我が家の餃子

我が家の自家製餃子。まだベジタリアンとかマクロビオティックという言葉が世間に広く知られる前…既に私が物心ついた頃、母は家の餃子を作る時に肉の代わりにグルテンを使っていました。

グルテン、たっぷりのキャベツ、ニラ、そして隠し味の味噌…これが母の味です。キャベツはフードプロセッサーでみじん切りにしたものを、軽く塩をしてしんなりさせ、布巾でしっかり水気を絞ります。このひと手間が、美味しさの秘訣ですね。

今回、60個を1人で包んでくれた妹。ひだの数・形が揃っていて、鳥肌が立ちました!こういう細かい職人技が得意な妹、細かい単純作業が苦手な姉の私。もっぱら私は焼きの担当です。

2019年3月3日日曜日

お茶時間

頂いた手作りの甘夏ピールと、京都「小倉山荘」の丹波黒豆『京の大黒』。ちょっと濃いめに入れたお茶のお共に…家族で美味しくいただきました。ありがとうございました。

話は変わりますが、お茶の時間の大切さをしみじみ感じます。心身ともに忍耐強くない自分は、仕事や家事に集中してもせいぜい2~3時間が限度。食事から食事の間に、1度はお茶休憩を入れるのは、能率を上げるためにも必須です。

お茶だけで済ますことも多々ありますが、体や頭をフル回転させるような仕事をしている時は、お茶請けを添えるようにしています。一番多いのは、大好きな梅と栗。梅干し、甘梅漬け、甘栗、マロングラッセ!と、なるべく好きな物を食べてエネルギーチャージ☆

2019年2月28日木曜日

春の兆し

まだ2月だというのに、体が感じる気候が3月下旬の感覚。1週間前くらいからそんな事を思っていたら、久しぶりに体調を崩しました。料理の仕事に穴を空けたことは、ほとんどないのですが、所々穴を空けてしまいご迷惑をおかけいたしました。

少し回復し、春には満開になる桜の枝を観察するため、散歩に出ました。もちろんまだ、蕾はふくらんでいませんが、日を浴びて気持ちよく呼吸をしているようでした。

冬から春への季節の変わり目、体の中の何かが疼く感覚…ご自分の心身と対話をして、華やかな春を一緒に迎えましょう。


2019年2月25日月曜日

3月料理教室のご案内②

郷土の味めぐり
~ 郷土に根づくハレとケの料理をつくる

全国各地を旅した気持ちになって、郷土の食を体験できます。自宅でも作れるよう、手に入りやすい食材でアレンジしつつ、本場の味に近づけました。*今回は「こづゆ」のみ、干し貝柱の動物性食品を使用します。

・こづゆ【福島】
 干し貝柱のだし、白玉麩や野菜のだしが体にしみる“食べる汁”
・いただき【鳥取】
 見た目はいなり寿司…でも作り方も味もまったく違う不思議めし
・創作てまり寿司3種
 各地の美味しいものを可愛いてまり寿司でいただきましょう☆
 ① 椎茸寿司【千葉】
 ② 小松菜の野沢菜風【長野】
 ③ かぶの千枚漬風【京都】
・いももち~桜ぜんざい仕立て【北海道】
 定番の甘辛いタレで食べる他、春らしいぜんざいにアレンジします

* 一部、仕込んだものの提供、デモストレーション中心のメニューもあります。
* 通常は植物性のみで作っていますが、今回は「こづゆ」のみ動物性を使用します。
* メニューは変更になる場合もあります。

【日程詳細】
3月26日(火)・30日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:5000円 
定員:4~5名*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
場所:旬菜工房くるみ(講師自宅)見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。

【申し込み方法】 ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2019年2月20日水曜日

かぼポタ

かぼちゃの煮物と豆乳をミキサーにかけて、温めただけのポタージュ。最初は、失敗した煮物をリメイクしたくて、やってみたのがきっかけでした。すると、かぼちゃの旨みがギュッとつまった、ピカイチのポタージュができあがったのです。

それからというもの、玉ねぎを油で炒めて、かぼちゃとダシで煮て…と通常の過程で作ることをやめてしまいました。夕飯でわざと多めに煮物を作り、翌朝はポタージュという流れがお決まりのパターンに。

最近は、グラノーラをのせて食べる事にはまっています。ミューズリーやフレークをのせて、シナモンを少しかけるのも美味しいと思います。シリアルは、ヨーグルトや牛乳・豆乳と召し上がる方が多いと思いますが、温かいかぼちゃやさつまいも等の甘いポタージュとの相性も良いのでぜひ!体も温まります。

2019年2月15日金曜日

私のバレンタイン

「六花亭」のストロベリーチョコホワイトは私の大のお気に入りです。家族・友人への気軽なプレゼントに、時折使っています。ミルクチョコレートコーティングのものもありますが、断然ホワイトチョコレートが美味しいです。さすが乳製品王国、北海道です。

甘さは控えめ、乳のコクある甘みといちごの酸味のバランスが感動的。輸入菓子や他ブランドでも、このチョココーティングのドライいちごを見かけますが、一線を画す美味しさがあります。

私はこれで、ホワイトチョコの魅力に目覚めました。上質なカカオバターと乳製品だからこそ出せる味…やはり、自分が納得するものを、プレゼントしたいですよね!


2019年2月12日火曜日

3月料理教室のご案内


発酵定食
醤(ひしお)・甘酒・味噌などで春の体調をととのえる ~
 
毎年恒例の麹クラスのリピートメニュー。1日のみの限定クラスです。
炊飯器でつくる甘酒と、醤油や味噌の原点と言われている「醤(ひしお)」づくりを体験(お持ち帰り有)。発酵食品を、おいしく気軽に取り入れる方法をお伝えします。

・甘酒づくりのデモストレーション
 …炊飯器で失敗しない作り方を伝授。玄米と白米麹で作る2種類の甘酒を試食。
・ひしお味噌 ※麹50gを仕込んでお持ち帰りいただきます(熟成期間:約1ヵ月)
 …大麦と大豆の麹、醤油を使って熟成。手軽にできる発酵食品。
・納豆と切り昆布の麹漬け
 …ザ・健康常備菜、ホカホカごはんにのせてどうぞ
・にんにん味噌
 …にんじん×にんにく!甘酒と味噌でつくるおかず味噌
・厚揚げの甘酒グリル
 …長年、我が家の定番料理。甘辛い味が後をひきます
・菜の花と干し椎茸の甘麹酢和え
 …甘酒を砂糖代わりに使った「ぬた和え風」
・甘酒みるくかん
 …濃厚でミルキーな甘みは乳製品の満足感以上の幸せ!?

 ※一部仕込んだものの提供、デモ中心のメニューもあります。
 ※植物性食材のみで仕上げています。

【日程詳細】
3月17日(日)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:5000円 
定員:4~5名*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
場所:旬菜工房くるみ(講師自宅)見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。 

【申し込み方法】 ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2019年2月9日土曜日

ピカソル

ピカソルのクッキーを、久しぶりに通販で購入しました。右は定番の「マーブル」、ビターなココア生地とプレーン生地のバランスが絶妙で、絶対に外せない一品。合わせて季節限定の「いちごとクリームチーズ」も購入しました。

久しぶりにピカソルを覗いたら、グルテンフリーの風潮に合わせてか⁉上記の小麦粉の定番クッキーの食感そのままに、米粉のクッキーが発売されておりました。手前の真っ黒なものがソレで、炭と小豆入りの摩訶不思議なクッキー。

ピカソルのクッキーは、クッキーというよりスコーンのようなホットビスケットのような、モソッとした食感。おすすめは、トースターで少し温めて食べること!外はサクッ、中はフワッとして最高です。

2019年2月6日水曜日

気持ちが一番

気の置けない友人から、突然お茶のお誘い。何かあったのか?ちょっとドキドキしながら指定のカフェへ。

すると、先月迎えた私の誕生日を「遅くなってしまったけれど、細やかながら一緒に祝いたかった」との嬉しいサプライズ。

抹茶のシフォン、ヨーグルトのチーズケーキ風、干し柿のゼリーの盛り合わせと、玄米コーヒー。とっても甘さ控えめで、まるで彼女の優しい心をそのままスイーツにしたかのようなお味でした。

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