小麦アレルギーの方にも美味しく召し上がっていただける雑穀で作られた乾麺。スーパーで置いてあるところも増えました。麺ののど越しは、小麦に負けず劣らずの良さ。小麦特有のもっちり感はありませんが、とっても良くできています。
この日は、アスパラを入れてトマトと自家製ソースで味をつけた、ような。焼きそばとパスタの融合の一皿…というとカッコイイけれど、冷蔵庫の残り物と適当な気分で、作ってしまいました。
市販の中濃ソースは甘さと塩分が強く、私の食卓にはあまり出番がありませんでした。3年前から始めた「自家製中濃ソースクラス」のソースを作るようになってから、気軽に麺やチャーハンの隠し味として多用するように。
日々の味付けは、シンプルに塩・醤油・味噌が基本。でも単調になりがちな料理に、少しスパイスを加えたい時、このソースは大活躍。ソースクラスは、仕込みの都合上3名で定員とさせていただく日もあります。お席も残り少なくなってまいりました、ご興味のある方はぜひ一度体験してみてください。
心と体に優しい植物性食材中心の、料理教室。 旬のものや日本が誇る保存食を広くお伝えしたいと思っています。 Instagram https://www.instagram.com/syunsai.kurumi/
2017年4月30日日曜日
デザインの衝撃
GWいかがお過ごしでしょうか。私は本業の料理講師業も、副業の会社も普段と変わらずのスケジュールで、お仕事中です。お休み中の皆様は、存分にGWを満喫してくださいね。お仕事中の皆様は、一緒に頑張りましょう。
さて、私は驚きました。老舗メーカーの板チョコパッケージが、おしゃれになったなと思い、久しぶりに買いました。そして、中身のさらなるオシャレ度合に、ほ~っと感心してしまいました。
まず、一番右の小さな中袋パッケージのデザイン。カカオをイメージしているのでしょうか、オレンジのPOPな色合いが可愛い。そしてチョコレート…形の異なるブロックが組み合わさって板になっているのには、感動しました。
普段のおやつのデザインが、ここまで進化しているとは衝撃でした。いい刺激を受けました。
さて、私は驚きました。老舗メーカーの板チョコパッケージが、おしゃれになったなと思い、久しぶりに買いました。そして、中身のさらなるオシャレ度合に、ほ~っと感心してしまいました。
まず、一番右の小さな中袋パッケージのデザイン。カカオをイメージしているのでしょうか、オレンジのPOPな色合いが可愛い。そしてチョコレート…形の異なるブロックが組み合わさって板になっているのには、感動しました。
普段のおやつのデザインが、ここまで進化しているとは衝撃でした。いい刺激を受けました。
2017年4月27日木曜日
4月たけのこクラス終了。
アップが遅れましたが、今年のたけのこクラスも無事に先日終わりました。昨年と同メニューのリピートクラスでしたが、これぞ「たけのこ料理の鉄板!」という4品。
たけのこごはんは、どのお家でも作ると思いますが、クラスでは香りを存分に味わえる工夫を随所にちりばめています。切り方、だしの入れ方、味付け…ちょっと深いたけのこ料理のお話。
その他、長く楽しめるピクルス・メンマ、たけのこの新境地とも言えるつくね。我が家でも今回の4品は必ず作る、定番たけのこ料理です。
さて、今年は新たなたけのこ料理を生み出そうと模索中。まだ、たけのこが出回っているうちに、研究の日々です。
たけのこごはんは、どのお家でも作ると思いますが、クラスでは香りを存分に味わえる工夫を随所にちりばめています。切り方、だしの入れ方、味付け…ちょっと深いたけのこ料理のお話。
その他、長く楽しめるピクルス・メンマ、たけのこの新境地とも言えるつくね。我が家でも今回の4品は必ず作る、定番たけのこ料理です。
さて、今年は新たなたけのこ料理を生み出そうと模索中。まだ、たけのこが出回っているうちに、研究の日々です。
2017年4月24日月曜日
しょうゆ豆
先日、信州を旅した際、「しょうゆ豆」を買ってきました。「しょうゆ豆」は長野の北の方の郷土食。珍しい黒豆麹に、米麹としょうゆなどを合わせて仕込んだ、甘味噌のようなものです。
黒豆のねっとしりた食感と麹の甘さが何とも言えず、止まりません。甘めなので、ごはんのお供というよりは、炙った油揚げや厚揚げにのせたり、ハード系の天然酵母パンと一緒に食べたりしました。
香川県にも「しょうゆ豆」という郷土食があり、そちらは煎ったそら豆をしょうゆ・砂糖などで作ったタレに漬け込んだものだそう。こちらも興味があります。郷土食、まだまだ知らない物が多く、これからも探求していきたい分野です。
黒豆のねっとしりた食感と麹の甘さが何とも言えず、止まりません。甘めなので、ごはんのお供というよりは、炙った油揚げや厚揚げにのせたり、ハード系の天然酵母パンと一緒に食べたりしました。
香川県にも「しょうゆ豆」という郷土食があり、そちらは煎ったそら豆をしょうゆ・砂糖などで作ったタレに漬け込んだものだそう。こちらも興味があります。郷土食、まだまだ知らない物が多く、これからも探求していきたい分野です。
2017年4月21日金曜日
5月自家製中濃ソースクラスのご案内
焼きそば、フライ、お好み焼き!ソースで食べる料理は、食欲を刺 激するものばかり…しかし、 市販のソースは塩分も甘みも強すぎると感じている方、 一度手作りしてみませんか?
毎年恒例の自家製中濃ソースクラスでは、お1人様、約300ml (※)のソースをお持ち帰りいただけます。※煮詰め加減により増 減あり。また、野菜の旨みがつまった濃厚ソースの味わえる料理の ご試食もあります。
毎年恒例の自家製中濃ソースクラスでは、お1人様、約300ml
【自家製 中濃ソースのおいしい理由】
☆無農薬又は減農薬野菜、こだわり調味料で安心安全
☆てんさい糖と黒糖を使用するのでスッキリした甘み
☆有機スパイスでスパイシーなアクセント
☆半年保存可!寝かせるほどまろやかで深い味に
【内容】
・中濃ソースづくり
・中濃ソースづくり
…数種の野菜とこだわり調味料で1人約300ml(*)仕込みます 。*煮詰め加減により増減あり。
・ムサカ風なすの重ね焼き
・ムサカ風なすの重ね焼き
…ソースを作る時に絞った野菜の残りを再利用☆ 夏に向けて美味しいギリシャ料理にアレンジ。
・ソースめし
…ザ・シンプルめし。手づくりソースだからできる、味わいごはん。
5月25日(木)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 〆切ました
5月27日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 〆切ました
5月30日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 〆切ました
参加費:4000円
定員:3~4名
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。 駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、 男性も可)
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤ 初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2017年4月18日火曜日
ネーミングセンス
信州帰りの新幹線の中で、友人と旅を振り返りながら、お茶のお供に欠かせないお菓子。このネーミングの可愛さに惹かれ、買ってしまいました。
松本駅のNEWDAYS(売店)は、なかなかセンスの良い品が並んでおり、いつもそこでお土産を購入しています。自分用のこうしたお菓子も、1個から買えるものもあり、帰りのおやつにピッタリ。
昔ながらのマドレーヌのような、しっかりとした生地の中に、栗の渋皮煮が1つ。栗が甘すぎず、とっても良く煮えていました。シンプルなお菓子だけに、商品名は大事。例えば「栗のケーキ」ではありきたりですし、「松本の栗」では渋すぎ!?です。
同じような商品があっても、売店でつい手に取ってしまうインパクト。この名づけ親は、すばらしいセンスの持ち主だと思いました。
松本駅のNEWDAYS(売店)は、なかなかセンスの良い品が並んでおり、いつもそこでお土産を購入しています。自分用のこうしたお菓子も、1個から買えるものもあり、帰りのおやつにピッタリ。
昔ながらのマドレーヌのような、しっかりとした生地の中に、栗の渋皮煮が1つ。栗が甘すぎず、とっても良く煮えていました。シンプルなお菓子だけに、商品名は大事。例えば「栗のケーキ」ではありきたりですし、「松本の栗」では渋すぎ!?です。
同じような商品があっても、売店でつい手に取ってしまうインパクト。この名づけ親は、すばらしいセンスの持ち主だと思いました。
2017年4月15日土曜日
春の恵み
信州へ、友人とプチ旅行に行ってまいりました。小布施で栗おこわを食べたり、小径を散歩したり…ドライブも満喫し、美味しいものを沢山いただいて帰ってきました。
中でも、春の山菜がとても力強いお味で、感動的でした。松本駅前にある居酒屋「卯屋(うさぎや)」は、だたものではない居酒屋で、驚くほどのリーズナブルなお値段で信州の恵みを堪能させてくれます。
お通しから、こごみの胡麻和えが出てきて、グッと心をわしづかみ。写真は春の恵みの盛り合わせで、なずな・わらび・のびる・わさび菜など、ご主人心づくしの酒のアテ。
他にも、ウドやふきのとうの天ぷら、珍しいイワナのお刺身や定番の信州サーモン、信州ジビエなどを満喫。お酒も少し頂いて、2人で6000円くらいという驚きの安さ。あぁ、帰ってきたのにまたすぐに行きたい。
中でも、春の山菜がとても力強いお味で、感動的でした。松本駅前にある居酒屋「卯屋(うさぎや)」は、だたものではない居酒屋で、驚くほどのリーズナブルなお値段で信州の恵みを堪能させてくれます。
お通しから、こごみの胡麻和えが出てきて、グッと心をわしづかみ。写真は春の恵みの盛り合わせで、なずな・わらび・のびる・わさび菜など、ご主人心づくしの酒のアテ。
他にも、ウドやふきのとうの天ぷら、珍しいイワナのお刺身や定番の信州サーモン、信州ジビエなどを満喫。お酒も少し頂いて、2人で6000円くらいという驚きの安さ。あぁ、帰ってきたのにまたすぐに行きたい。
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